レビュー
★現代の癒し★
素敵です!成底さんの楽曲は沖縄民謡をベースとしているようで、どこか懐かしく、誰でも違和感なく聞くことが出来ると思います。成底ゆう子というアーティストの優しさと愛を、このアルバム1枚で充分に感じ取ることが出来るでしょう。疲れている時、ふるさとや家族が恋しくなった時などに聞きたくなる1枚です♪
レビュー
ピラニアンズ、3枚目
94年にピアニカ前田が中心になって結成したバンド、ピラニアンズの96年の3枚目アルバム(ミニ・アルバム)。メンバーのクレジットからまだAsa-changが抜けていますが、ドラムやパーカッションは今作でも担当しているようです。
ジャズ・スタンダードの「サヴォイでストンプ」が入ってたり、ペレス・プラードで有名なスタンダード「セレソ・ローサ」が入ってたり、相変わらず節操ない選曲ですが、違和感なく取り込んでます。
びっくりしたのは初めてサンプリングが大胆に取り入れられていること。しかもこのサンプリングがとにかく楽しいんですよ。ほか、ピアニカ前田のヴォーカルが聴けたりもします(ご愛嬌)。なにかと遊び心に溢れた、聴いていて楽しくなる一作です。結構、お勧め。
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レビュー
カタログ感覚で
女優の容姿だが、
ロリというより、時代が古いものまで含まれているので、
世代によって好みが分かれるだろう。
また小倉みなみや、加山由衣など、
普通に顔が幼いだけの成人AV女優も何人か含まれている。
純粋なロリっぽい素人の子を期待しているのなら、
何度か肩透かしをくらうだろう。
中には恥部が毛無しの子(剃っているだけだと思うが)も居るのだが、
モザイクが濃く無くてあるようなもの。
総尺が4時間あるももの、人数が多いだけに、
好みの子が居ても堪能できる時間は5〜10分程度で短め。
前戯も微妙なものが多く、始まってすぐのハメ撮りが多い。
反応もノリノリな子ばかりでなく、
痛い!という展開もあるため、
痛々しい、その手の展開が苦手だと楽しめないかも。
またチャプターは文字のみだが、パッケージの裏に写真あり。
ただし名前が無いので、分かりづらいのが減点。
お気に入りが居たとしても、ネットなどで探せないのが不便。
真ん中あたりに。。。
最初と最後の方は明らかに美少女風の女の子が続くのですが、真ん中の4人ぐらいは、一瞬これは、と思われる美少女が続きます。近頃本物が少ないとお嘆きの方は一度お試しを。
35人のすべてが好みというわけではないので星3つ
言いたい事はタイトルで済んでしまった。
あとは、こんなにお買い得な値段でカタログを手に入れたと思って
お気に入りの娘をみつけたら個別に1本づつ買うことをおすすめします。
パッケージの娘(羽生めい)には私もつられて まづ1本目
次に、作品紹介とパッケージで択んで更に数本 と結構 このシリーズ 買いました。
あとの買ってない女性たちの分をまとめて見るつもりでコレ買います 今から。
ロリ大好きです
表紙の子が可愛くて購入しました!!
光夜蝶さんのシリーズ物は、チャプターやパケでは可愛いのに本編ではあれれれ?ってのが多いですな・・・。
この作品はもちろん未成年少女が出演してません。(犯罪ですので)
ロリ顔、ロリ体の子が出演してますが、35人は見応えアリ!!!
強引に頭を掴み口内発射。ロリ顔に発射。ロリ体に発射。嫌がるロリ子にマングリ。
ヌキ所はお気に入りのロリ子で!!
ちなみに、パケの子は本編じゃ個人的に×でした・・・。
本編のチャプターは、ロリ子の画像などありませんが裏パケに35人チャプターの順番でありますのでご参考までに。
美少女か!ジャニアアイドルか!
最近はジュニアアイドルものが過激で、コレもその流れの商品かなと
思っていたら・・・すごい!こんな少女が出てていいのかと
感激しました。ロリファンはもちろん、アイドルファンも
大満足のロリアイドルなベストでした。
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レビュー
拷問診察室20も見るべし!
やっぱりりおちゃんはイイですね。スタイルも喘ぎ声も腰の動きも最高。前作、拷問診察室20に比べたら若干太ってるようですが、自分的には気になりませんでした。拷問診察室で嫌がっていたアナルを苛めるシーンはありませんが、電動ドリルバイブ・電極責めとハードさはこっちが上かな?ただ、電極責めのシーン(ジャケットのやつ)は初めの方、パニック状態で気持ちいいという感じではなく少し残念。後半は感じてくれているようで腰の動きが堪能できます。電極責めは、パニックになった全身責めと、クリトリスだけの二度あります。クリトリスだけのシーンはポルチオ開発前に行われ、かなりの刺激だったらしく潮を吹いちゃってます。ここだけでなく潮吹きシーンは数回あります。カメラにかかるシーンも!また、前作にも出てた女が今回も出演していて「イク時はイクっておっしゃって下さいね」と同じ台詞を言っていて前作を見た人には嬉しいかも。最後の電動ドリルバイブのシーンの最後は乳首だけで2回イッてしまい、その後何もされていないのにイッちゃっていました。ベイビーの作品が好きなら買って損はしないかな。
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レビュー
共依存の物語
(シナリオ)
このゲームは、誰かを独占することに喜びを見出す男と服従することに安息を見出す女による、共依存の物語だ。
なので、二人が一緒にいる限り、まともな関係は築けない。二人がそれぞれまともに生きていくためには別れるのがベストだろう。
そういう意味では、二人が別れるいわゆるバッドエンドこそ実はベストエンディングだったと思う。依存する者同士が一緒にいては共依存は直らないという現実を、このゲームは教えてくれる。
幼気
過去のトラウマから、命令し、独占する事でしか女性を愛せなくなった秋吉拓巳と、
命令されることでしか自己を確認できなくなった七瀬ほのか。そんな二人が、
‘罰ゲーム’という形で付き合いだす所から、物語が始まります。
最初の内は、罰ゲームであることを知らず執拗に自分を慕ってくるほのかを
疎ましく思っていた拓巳ですが、彼女が上記の性癖を告白したため、
拓巳の欲望が暴走し、ほのかに様々な命令をしていくことになります。
命令をしていくうち、ほのかや自分の過去を知り、主従関係に
疑問を持ち始めるのが偏愛ルート。逆に、そんなことはお構いなしで
「いい玩具が手に入った」とほくそ笑むのが鬼畜・凌辱ルート。ほか、バッドエンド数種。
偏愛にしろ凌辱にしろ、きちんと完結してるのが好印象。ただし、あくまで
ゲームのテーマは‘偏愛’である点に注意。まともじゃない二人ですから、
まともな関係に落ち着くことはありません。ハッピーエンドかどうかは感じ方次第ですね。
問題点は、ボイスリピートが無いのと、サブキャラの扱いの酷さですかね。
私の個人の意見が多いですがヽ('Д`;)ノアゥア...
まず最初に…私は鬼畜系はやってません。
なぜここで選択肢いるのか?というところで選択肢がでてきます。
それが鬼畜系√に入るかの選択ですが。
純愛√と、鬼畜√は簡単に見分けがつきます。
だから、鬼畜√のほうは、ヒロインの不幸をみるような選択肢に
耐えられないのでやってません(苦笑)。
まぁ〜良作だと思います。
ギャルゲーってよく途中で飽きるのが多いんですけど、無かったですね。
ただ思ったのはHシーンが邪魔してるようなね。いらないよ、そんなシーン…。
しかも最後はまともに締めろよ!……っと個人的に(笑)
本当にHシーンは多かった…、でも短かったような。
ここで少しシナリオのを少し!
シナリオは先レビューにも書かれてますが、主人公とヒロインで主従関係?ができてます。
主人公は命令して、ヒロインは命令されないと生きていけない。
その主人公がヒロインと付き合いはじめ(友達同士の罰ゲームとして)、
そんなヒロインに色々命令していく中、ヒロインのことを思うようになり、
主人公は本当にこの命令し、命令されている関係が正しいのか思い悩みます。
それから・・・。
こんな感じかな?下手くそな説明で申し訳ない。@これだけじゃないけどね。
主人公とヒロインほのかの心が解放されるまで…
ZEROの最高傑作。
何をやるにしても冷静で冷たい主人公秋吉拓巳と虐められるヒロインの七瀬ほのか。
この二人を軸に物語は展開していきます。
拓巳の壮絶な過去。命令されないとアイデンティティーが保てないほのか。
けど、次第に段々虐めてる奴らに対して反抗的な一面も見せるようになっていったり。
ずっとオドオドしていたほのかがふくれっ面を見せるシーンなど感動すら覚える。
選択肢はほのかに優しくするか否かで鬼畜と純愛にいきますが、
純愛ルートでもあくまで偏愛であることをお忘れなく。
それはあのラストシーンに繋がるのだ。
あとこのゲームのもう一つの見所は音楽。
このゲームは舞台が7月だが、夏の気だるさがよく表現されている素晴らしいBGM。
OP向日葵、EDひだりてみぎてもストレートながら大変素晴らしい歌であり
これだけでも価値がある。
未熟な少年と少女の精神が解放されるまでの物語、じっくりプレイして頂きたい。
予想以上に良かった
陵辱、偏愛、などの単語が並ぶ本作。
ハッキリいって耐性のない自分からすればかなり避けてきた。
しかし評判、シナリオで購入。
感想は感動した。
シナリオなのだが、極端に言えば純愛と鬼畜の二つに分かれている。
純愛ルートでは当たり前の選択肢ばかりで驚かされ、鬼畜では重かった。
しかし感動した。
感動できたのはもちろん純愛ルートの方なのだが、シナリオの書き方が巧い。
少し展開が早いかなと思ったりもしたが、これはこれでいいのかもしれない。
価値観の違う二人の恋愛と呼べない恋愛。
主人公の過去。
ヒロインの過去、性格。
予想していたのはただの抜きゲーだったのでかなり良かった。
鬼畜はあまり語らない。
ハッキリ言って自分にとって違うカーソルだったのでかなりきつかった・・・
不満はシステムと攻略対象。
システムは最近のものと比べて、使いづらいし雑。
それと攻略対象。
メインはほのかなのだが、サブヒロイン?の扱いが・・・
まぁ、言ってもほのかの物語なのであの扱いでよかったのかもしれない。
予想以上に良作。
傑作とはいかなくても良作、佳作。
かなり切ない。
コンセプトは偏愛だが、私みたいなタイプ以外の方なら抜きゲーでもいいのでは?
ついでになぜ星5ではなく星4かというと、言うまでもなく純愛ルートのアレ。
レビュー
内容は素晴らしいが・・・
内容は文句無く素晴らしい。老若男女問わず読むべき文章であると思う。ただ・・・印刷がどうも・・・。表紙を見ても伺えるが、蛍光色のようなどぎつい色で、ページを開くたびに不自然な色の自然の写真が目にぶつかってくる。心洗われるような美しい写真とともにこの文章が読めたらどんなにか永久保存にしたい本になっただろうと思うと、実に残念でならない。そのため人に贈る本としては対訳版のほうを選んでいる。
卒業祝い&入学祝に贈りたい
絵本のような大きな文字と、すべての漢字に『ふり仮名』がふってある50ページにみたない薄い本。
しかし、内容はかなり濃厚。
少ない文字数と簡単な言葉で、核心を突いた深いことをスバッと言ってのける。
“「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」はもともと一つの根から出ていて、
その根は本能ではないから、私たちは訓練をしてそれを身につけなければならない”
人間だから忘れることも、気を抜くことも、余裕がないこともある。
でも本来人間は、自分がどんな状態にあったとしても、その気持ちをけして忘れてはいけない。
・・・忘れない努力をしなくてはいてない。
なのに我々は『昔、習得したから』といって、訓練することを やめてしまっているのではないだろうか。
やさしい人間とはなにか。いたわりの心を持つ人間とはなにか。
もう一度原点にもどって考え直してみたい。
1989年以降、この内容を国語の時間に読んだ子供がうらやましい♪
教科書として出会わなかった自分のために、まず一冊。
さらに、大人買いして
(親戚の子供も含めた)周りの人間すべてに配り歩きたくなる一冊です。
感動しました
私は中ニです。
この本は本屋でみつけて、買ってみましたが
読んでみてすごく感動しました。
この本を私の担任の先生に奨めてみたところ、また感動したらしく
道徳の授業でこの本を紹介し、朗読しました。
でも感動だけではなく、大いに考えさせられました。
私達が今いる二十一世紀は司馬さんが見たかった二十一世紀なのかと。
すばらしい世の中なのか?と。
だからこそ、若い担い手である私達が今の現状を見据え、
これからの未来を変えていかなくてはならないのだと深く思いました。
もっとたくさんの人に読んでもらいたいです。
大人も子どもも、一度は2〜3回遅読すべき!
著者は歴史小説で有名な司馬遼太郎で、小学校高学年(5〜6年)を対象にした2つのメッセージを1冊の本にまとめたものである。小学生を対象にしているせいか、平易な文体でわかりやすくスラスラと頭の中に入るように書いている。
第一のメッセージでは、20世紀で生涯を終えた著者が21世紀を生きる我々に原点回帰と責任の重大さを伝えている。一方、第二のメッセージでは緒方洪庵(こうあん)を取り上げ、適塾の思想を通じて生きるべき指針を提示している。
本書で、司馬遼太郎は平易でシンプルなメッセージを伝えている。そのため、一度読んだだけではあまりにも簡単に頭の中に入ってしまうため、あまり印象に残らないことが多い。
特に、社会人になると学生時代のように時間があるわけではなく、限られた時間を有効活用しなければならない。そのため、一度に複数冊の本を同時並行で読み進めてしまい、同じ本を二度読むことは滅多に無い。
しかし、本書のような類の本は読めば読むほど奥深さが出るものである。実際、書評を書きながら2〜3回読んでいるのだが、平易な文体からは考えられないほど底知れぬ教えが隠されており、時間に追われがちで不安定になりがちな心理状態が落ち着いてくる。
個人的には、後者が参考になった。吉田松陰の松下村塾と似たような方針であり、福沢諭吉や大村益次郎を輩出した適塾は、身分平等で入学試験も無く、「学問をする」というひとつの目的で集まっていた。
加えて、塾生の間で勉強を教え合い、8つの級に分け、級の代表である会頭(かいとう)と熟生全体の代表としての塾頭(じゅくとう)を設置していた。さらに、12か条の訓戒を書き、医者としての心構えを説いていた。
この訓戒を知った時、会津藩の“什(じゅう)の掟”を思い出した。「ならぬことはなりませぬ」で有名な什の掟だが、教育問題で揺れる現在の日本で最も必要な要素ではないだろうか?
本文と写真の相乗効果。永久保存版です。
何度読んでも、いや、読めば読むほどに、胸が、目頭が、熱くなります。
司馬さんが、我々すべての大人の気持ちを代弁してくださっている。そんなふうに感じます。
小5の子供のために購入しましたが、当人は感心こそしていますが、いまひとつ本質的なところまでの理解には至っていないようです。「これから先、何度でも読め」と言いました。年齢相応に、感じ方も深くなっていくことでしょう。
さらに特筆すべきは、随所に挿入されている写真の素晴しさ。本文と相まって、感動を増幅してくれます。
「洪庵(こうあん)のたいまつ」併録。
本の体裁は、絵本のような形をとっています。厚い表紙に、中身は光沢のある上質紙。「永久保存版」の本書にはもってこいだと思います。