レビュー
ご祝儀ということで
『初音ミク』が発売された初期の頃、多くの人はお二人の曲を聞いて
ここまで出来るものなのかと思ったはず。
可能性を見せてくれたくれたことによって更なる良曲が他の人によって生まれたのは、
聴く側にとって幸せな限りです。
収録されている殆どの曲はすでに動画サイトにあるので、聞くことは出来るのですが、
今までの感謝を込めて、購入いたします。
ついに!
初音ミクのCDが出たと言うことで
「やっと出た!」
「待ち兼ねた」と、色々と感想があります
今まで初音ミクを知らなかった人にもオススメしたい1枚
とても気持ちの良いテクノサウンドがびっしりつまったオススメの1枚です。
livetuneや初音ミクを今まで知らなかった人にも、ぜひ手にとってもらいたいです。
livetuneの作品には初音ミクの歌声を人間に近づけるのではなく、
より機械的に聞こえるように調整しているものが多いですが、
その歌声は彼らが得意とするハウス、テクノ、エレクトロ系の曲に
とてもよくマッチしたものになっています。
(ただ、人によって好みがわかれる点にもなるかもしれません。)
15曲入っても2000円未満という非常にリーズナブルな価格設定も評価したいところです。
この値段なら買って損はないはず!
新鮮な、新しい音楽の形として
私がlivetuneの曲を初めてきちんと聴いたのは、08年4月にニコニコ動画に
アップされた「Light song」が最初です。
当時、すでに「packaged」や「ファインダー」でvocaloidファンの間では有名だった彼らですが、
機械っぽく調整された初音ミクの声が馴染めず、私はロクに聴かずに食わず嫌いしていました。
しかし、偶然ランキング上位にあったから、という理由で上記のLight songを何気なく聴いてみた所、
そんな先入観は一瞬にして消え去り、それ以来私は毎日のようにこの曲を聴くほどになっていました。
「どうしてこんな良いものを今まで聴いていなかったのか…」
そう思いました。
確かに声は機械の“合成音声”で、人間らしさはほとんどありません。(好みが分かれる所だと思います)
しかしこの曲はその「機械らしさ」を生かす曲調。
「機械らしさ」に対比させているかのような人間味のある暖かい歌詞。
全てがバランス良く混ぜ合わさり、「歌」とも「インスト」ともつかない1つの“音楽”を作り出していている。
その感覚は、まさに新しい音楽の形と言っても過言ではないと私は思うのです。
音楽経験はそれほど多くない私ですが、これまで聴いてきた曲とはどこか違う。
上手く言葉に出来ない「新鮮さ」、そして合成音声で綴られる声なのに人間らしい「思い」をどこか感じるのです。
今では他のlivetuneの曲も毎日のように聴くようになりました。すっかり彼らの虜です(笑)
「初音ミクで作られた曲がメジャーデビュー」という売り文句が付いている本作ですが、
初音ミクはあくまで「ツール」に過ぎません。例えるなら楽器のような物です。
曲を作ったのはあくまでもlivetuneのお二人であり、素敵な曲を作り上げた彼らの手腕にも注目してもらいたい1枚です。
尚、彼らの曲はニコニコ動画やyou tubeにアップされており無料で視聴出来ますので
興味を持った方は一度聴いてみて下さい。
可能性
私は特にpackagedが好きです。
リズムを取る音の使い方、後半の高音域の聞かせ方が秀逸だと思います。
たくさんの曲をランダム再生しながら作業することが多いのですが
この曲が流れるとふと手を止めてしまう、そんな一曲です。
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レビュー
TVOSから疾風伝へ・・・
前回のアルバムから引き続き、テレビオリジナルストーリー・・・そして疾風伝へと変わりゆく物語を盛り上げてくれた主題歌。 EDのアニメーションでは何処か物足りない感じの演出で曲に関しても落ち着いた曲調が目立つもののOPのアニメーションでは躍動感溢れる演出で毎回楽しませてくれるしNARUTO-ナルト-にはROCKがよく似合うと思います。 しかし、個人的にオススメなのはOPでHIP-HOPなんて初の試みと言ってもいいでしょう。 疾風伝の初代OPを飾るnobodyknows+/Hero's Come Back!!・・・最初に聴いた時は「えッ!?」と思いましたがアニメーションと見事にマッチしていたのでとても格好良かったです。
また
毎回コンプ出すなら番組終わる時今まですべての曲入れてくれるなら良いのに
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レビュー
雰囲気音楽と割り切ればアリなんだろうけど
もともとオリジナル作の時点でリズムセンスが優れていないことは明白な人なのでその点への期待は無かったけど、
今回は意図的にやっているんだろうと思うほどに単調なリズムパターンがより強調されてますね。
みんなが大好きなジブリの曲を流麗なピアノを主にしたそれっぽいハウスアレンジにすれば気に入るんだろという関係者の声が聞こえてきそうな…。
店のBGMなんかで流れているぐらいで細かいことを気にしなければ無くは無いけど、
個人的に家でゆっくり鑑賞するには聞くに堪えないレベルの内容でした。
コンセプト自体は面白いのに惜しい
お家芸のメロディアスなピアノハウスは健在.
ただ,キック止め→ピアノソロ→キック再開,っていうブレイクばかりで少し単調.
もう少しドラマティックな展開が欲しかったかも。。
また,ヴォーカルは「いつもの人を持って来た」という感じで,曲ごとのテイストに会った人を積極的にチョイスしているようには思えない.
さらに,ストリングス,ピアノ,ドラムライン,全体的に音が軽薄に感じられる.
企画自体は大変興味深いので,DAISHI DANCE1人で全曲プロデュースするのではなく,国内のクラブ系有名どころによるremixを集めたコンピレーションとした方が面白かったように思う.
個人的には,中田ヤスタカ,Jazztronik,☆Taku Takahashi,GTSなどのアーティスト諸兄がジブリ音楽をどう料理するかとても興味がある.
ともあれ,ジブリであがるフロアという貴重なエクスペリエンスを提供してくれたことは素直に評価したい.
ジブリクラブ
ドライブミュージックに飢えていた頃、よくいく好きな本屋でプッシュされたいたこちらを購入しました。リピートで流されていた千と千尋の曲に、切ない疾走感を感じて、何もないどこかへ、ひたすら昇りつめていくようで、なんだか少し哀しくて、すごくよかったから。即買いでした。
DAISHI DANCEのことは名前は聞いたことはあっても、曲を聞くのは初めてでした。ジブリは、マニアではないけれど好きです。
このCDは、ジブリの原曲の感情的すぎるアクを、よい意味でバッサリと除いて、うつくしいメロディーを、けっこう残したまま、テンポよく聞かせてくれます。何もしないで曲だけを真剣に聞くと少し単調なアレンジに聞こえるかもしれませんが、車を飛ばしている時や気分よく歩いている時などに聞くと、テンションが上がるし気持ちいいです。そしてアレンジがクラブっぽい電子音やピアノなので、数あるジブリCDの中でも、自分には好みのど真ん中でした。ときどき、曲の雰囲気を壊さない英語の歌詞で、女性ボーカルが歌っている曲があります。それも好きでした。
同じようなアレンジの曲ばかりなので、確かに全体的に飽きは早いかもしれないです。
でも私は買ってよかったです。
運転中に聞くのはいいかも。
日本から遊びに来た友人に教えてもらいました。
元々アップテンポなもの、又はアップテンポにしやすいもの
(ビートを強調しても大丈夫なもの)はしっくりきましたが
そうでないものはやはり原曲負けしていました。
個人的に良かったと思えるものは
「君をのせて」
「あの夏へ」
「風のとおり道」
「海の見える街」
「となりのトトロ」
でしょうか。
一番残念だったのは「人生のメリーゴーランド」。
メロディーを大事にしすぎたっという感想を持ちました。
その後に聞いた「もののけ姫」が意外と枠を超えてアレンジされていたので
「人生のメリーゴーランド」のメロディーラインも思い切れば・・・・。
あとビートがメロディーを壊していた気がします。
本当のメリーゴーランド(遊園地にある)になってしまいました。(涙)
でもハウスになったお陰で運転中でも聞こえるのが嬉しいです。(笑)
(ピアノだけだったり、オーケストラだと雑音に消されることが多いので。)
期待を裏切らない
煌びやかな音色やなじみやすいメロディーが特徴のDAISHI。
その上にジブリの楽曲がのっかればさらにオサレハウス?の出来上がりといった具合。
部屋で何かしながらのBGMや車で軽く流すにはちょうどいいが、その聴きやすさ故、すぐ飽きます。
前作2枚のアルバム同様に装飾過多で誇大演出、厚化粧な音には、
アルバム半分聴いたところで毎度お腹いっぱいになります。
何度も聴きたいと思わせる要素がないというのが、正直な感想です。
レビュー
見所満載
電気がカラテカリリース後の時期のライブビデオ。まだテクノ路線以前のサンプリングハウス路線のころのライブ映像で貴重だろう。ただ、本作の最大の見所はまりんがトランクス一枚の姿でスタジオを練り歩き、尻まで出すという今の砂原氏のイメージとはかけ離れた若気の至り的シーンで、女性ファンは必見(笑)の映像となっている。しかし今の病的イメージの砂原氏とは違ってこの頃の砂原氏はけっこう筋肉質のマッチョな体だったんですね。
レビュー
今のYMOの音がここに
昔のYMOや個人の曲がアレンジを替えて、よみがえっています。オマケのリハーサル映像やフォトセッションも興味深いです。他のレビューに書かれていた、音と画像のズレは感じませんでした。当方はPanasonic のレコーダーにて再生しました。
現象を確認した
レーベルのcommmonsでは、音ずれ現象を確認したそうです。
現在、かなりの数の機種で検証中ということで、そのうち正式になにかアナウンスがあると思います。
それまでは、購入を控えた方がよさそうです。
確かにこれは酷い。
発売日に購入してから今まで、見るたび確かに音ズレてるなーとは感じていたけど、もしかしてうちのプレイヤーのせいかな?と思ってました。たまたまこのページを見るにつけレビューを読んでいると、自分の疑念は確信に変わった。
昨今のYMO関連の商品は、メンバーがどれだけタッチしてるかは知らないが酷いものが多い。再結成前後から、クオリティーの低い書籍等を乱造していましたが、
商売ありきで内容は後回しにされているような気がしてならない。
YMO世代としてはこれもありかな、と
他の方のレビューを読むまで意識をしていませんでしたが、確かに音ズレですね。画面を一所懸命見ていると違和感を持ちます。でも、ながらで音を流しながら時々映像を眺めるという程度ならば「こんなもの」という感じもします。
それよりも、YMO世代としては貴重な記録として手元に置いておきたい音と映像です。実はYMO当時の曲は少ないのですが、雰囲気はYMOですね。
DISC2は、ディスクそのものがおまけです。NHKの番組をそのままつけてしまうという感覚がよくわかりませんが、ライブを少し斜めから見ている感じと思ってしまえば「これもありかな」と思えてきます。
まあ、賛否両論を起こすというのがYMOそのものですから。
音ズレ!!
こんなに音ズレがあるっていうのになぜAVEXは交換に応じないのでしょう?まったく理解に苦しみます。同社のほぼ同時期に発売された商品「細野晴臣と地球の仲間たち」も同様の音ズレが確認できます。この商品は再生機器を選ぶDVDなんでしょうか?同じ再生機器にて他社の商品を再生してもそんなことは起きませんよ。これをどう説明するのでしょう?こんなに多くの方たちが音ズレを訴えているのに、これを「単なる偶然」として片付けるつもりでしょうか?これを商品だというのなら商品価値はゼロですよ。内容がよいだけにとても残念です。アーティストには何の恨みもありませんが、発売日に楽しみに購入した昔からのファンの一人として、そしてYMOのクオリティの高い仕事を愛してきた一人として、AVEXの心無い対応には憤りを感じます。許せません。
レビュー
ベスト的な内容。しかし
コアなファンには拍子抜けなんでしょう。 違う。電気はこんなんじゃね〜 って聞こえて来ます。 初心者にはベスト的な内容で聞きやすいと思います。しかし これは気の抜けた 大人しい電気。 彼らの自由にしたら 全く違うものになります。 夏フェスのライブで大人しくやってくれ と いろいろストップかかってるんでしょう。 でも聞きやすく こうゆうのもたまにはあり。 ですか。
夢の時間。引き継がれた意志。
tei氏とeager_beaver氏の渾身のレビューにつられ
思わず買っちゃいました。
電気グルーヴって、やっぱり
メッセージだったんだなあ。そんな事も感じました。
コアファンは必ず観たほうがいいですよ〜!
すがすがしい、おっさんふたり。
見終わった後、あまりに清々しかった故に一気に現世界に引き戻されちゃうという危険にさらされる危険な一枚!
リピートしながら寝てしまおう!
歳はとったけれど。
アタマ2曲『N.O.』『シャングリラ』で狂喜、昇天。
代表曲でありながらかつて本人たちが敬遠していたこの2曲を、フルコーラス、そして原曲の素材(と卓球ソロ曲のフレーズ)をふんだんに使いつつ最新のディスコチューンとして演奏することは、往年の電気ファンにとっては考えられないことだった。
サポートメンバーとして復帰したKAGAMIの影響もあるのだろう、「一番求められている電気グルーヴ」を最大級に再現したセットリストには、卓球と瀧の、年齢を経たからこそのサービス精神が発揮されていると思う。
笑顔で観客を煽る二人からは、かつての尖った皮肉交じりのステージは想像もできないが、それでも「なんでこんなものをカッコイイと思ってしまうのか」と思わせるかっこよさは、今も変わらない。大型ビジョンのCG映像も美しい。
1曲目『N.O.』のイントロ部分は、アルバム『VOXXX』を初めて聴いたときの高揚感と同じものを感じる。早く新譜を!
完全復活は近いけど・・・
前作のライブDVD「ニセンヨンサマー」と比べると、副音声もなく、本当にライブ映像だけの作品です。前作は副音声が結構面白かったんですけど、今回はなくてガッカリ。ちなみに「Shangri-La」のライブ映像は貴重です。ピエール瀧さんは昔はいろんなコスプレしてたよなと思いながら観てました。
レビュー
口パク
歌は多分ほとんど口パク。何も伝わってこない
内容は盛り上がっては盛り下がりの連続で、冗長感ただよう。
何度も書くけど無意味に長い。グダグダ。
楽しませようとしてるのは伝わってくるけど、学芸会レベルの連続。
ファンじゃない人がノリで買ったら後悔します
OZMA 楽しいです♪
OZMAには色々な意見があると思いますが私的には最高です。
DVDは最近までのツアーの教科書みたいな印象。
実際、神戸・大阪・奈良とOZMAのツアー行きましたが最高でした♪
DVDで歌に踊りと覚えれるし購入してよかったです♪
アゲ♂アゲ♂
賛否両論あるようですが、結構好きな感じ!OZMAのPV観たことないけど、このDVDでなかなか面白いと思った!何も考えずに楽しみたいときには最適。踊ってストレス発散できます!!KING好きの方には特にいいかもね。
KING最高です♪
前々から気になっていたDJ OZUMA。いえ、正確にはOZMAの右隣のホストみたいな人(KING)が気になり悩んだ末に購入〜。
いや〜、よかったです。
KINGの出番が多くて、今まで歌でしか声を聞いたことがなかったのですが、しゃべってる声も聞けた(笑)
歌って踊れて笑わせて・・何者ですか、彼は!?すごいです。
得に踊りは一流ですね。
某アイドルを彷彿とさせる短パン3人組ユニットよりもKINGとしてもっと活躍して欲しいな。
他の方もおっしゃっている通り、歌と歌の合間の繋ぎの時間は正直長くて早送り。
純粋にOZMAが好きな人には物足りないと思います。
KINGやPANCHO好きな人には最高のDVDかな。
なので☆4つです。
やっと卒業出来そうです・・・。
DJ OZMAのアゲアゲプロモに魅せられOZMAと名のつく物はすべて買っていました。・・のでこれも何の迷いも無く購入。・・・が、見てみると 右隣の人のオンステージ??って感じで・・・。私、OZMAがすきなのに・・・とずっと早送りの刑でした。OZMAのかっこよさが全く見当たらないんです(涙)プロモが最高過ぎたんでしょうね。これきっかけで冷静になり(笑)やっと卒業できそうです。隣が好きな人には最高のDVDなのではないでしょうか?