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牧草・草地用のクローバー種子です。カリフォルニアラジノは草型が大きく、再生が早い多収品種。採草及び放牧兼用利用に適します。養鶏や羊・ウサギなどの飼育の青刈り肥料にも好適です。

レビュー

ロックの終わり

ロックが存在意義を持っていた最後期のアルバム。内に抱えた感情を歌声やリフに込めてた時代。ロックってパワーとかテクニックじゃないんだと再認識できる。こんなアルバム出されたら「何もかも破壊してパンク」「超絶プレイで驚かす」「電子楽器多用の試み」とかに走るしかないわな。他のミュージシャンに越えようと思わせない高みにあるアルバム。イーグルス自身にも越えられない。


ベトナム戦争で傷ついた若者の心を代弁するアメリカンロックの金字塔!!

「ホテル・カリフォルニア」は、反戦の歌ではない。しかしどこか戦争の臭いが感じられる。

歌は、夜の砂漠のハイウェイを走っていると、幽かなホテルの明かりを見つけるところから始まる。それでも、男は、それが天国なのか、地獄なのか半信半疑で、このように呟く。

 This could be Heaven or this could be Hell
 これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ

それほど当時のアメリカの若者の心は傷つき生きる目標を失っていた。この辺りの若者の心を良く捉えている映画に、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」(1979)がある。ベトナム戦争の中の狂気を描いた大作で、名優マーロン・ブランド扮するカーツ大佐が激しい戦争の中で狂気となり、ベトナムの奥地で王国を築き上げ、これをCIAの命令に特殊工作員らが暗殺に向かうというストーリーだった。ラストシーンでは、ベトナムのジャングルでナパーム弾が炸裂し、音が消え、ドアーズの「ジ・エンド」が流れ渡るシーンは、未だに眼に焼き付いていて離れない。吐き気を催すような戦争の現実を見せつけられる強烈な映画だった。

まさに「これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ」というフレーズは、疑い深くなったアメリカの当時の若者の心情を代弁する言葉だった。

本アルバムは、まさにアメリカンロックの金字塔と呼ぶべき歴史的名盤。


絶望的に美しく哀しい

本作、
暗いテーマに彩られたアルバム。
閉塞感とその後の空虚がテーマです。
イ-グルスのメンバー編成は、
本作最強です。
アルバムの作品的な主導権はジョーウォルシュが握ってると思うのですが、
このアルバムがすごいのは、
ヴォーカルのすばらしさ。
ドン・ヘンリーの声に痺れ、
グレン・フライに酔う。
二人の持ち味はしっかり出てると思います。


70年代を象徴する歴史的名盤

76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。


風格漂う定番

 中学生のころ、テレビのCMで印象的なハーモニーの曲が流れているのを耳にし、何としても曲名が知りたいと思って周囲に尋ねまくったことがある。それがこのタイトル曲「ホテル・カリフォルニア」だった(CMはサビの部分)。そして、その時はじめてイーグルスというバンドを知った。
 まったく知識がなかったので、彼らの拠点が米国の西海岸だと知って意外に思ったことをよく覚えている。西海岸といえば明るく楽しいイメージを単純に抱いていたのだが、それとは全く異なる、時に重く、分厚い音、そして、タイトル曲の最後に続くギターのリフレインが印象的だった。前作「呪われた夜」からこの傾向が芽生えていたことは後から知ったが、どちらかというと英国志向が強い私にとってこの作品がしっくりきたのは、そのあたりが影響しているのだろうと考えている。
 不朽の名作<1>はもちろん、<3><4><6><9>と佳曲がそろう充実のラインナップは、聞くたびに新鮮な印象を与えてくれる。どうも米国のロックは一度聞くとあまり手にしなくなるものも多いのだか、この「ホテル・カリフォルニア」は全く別格の大傑作。それにしても、ドン・ヘンリーのボーカルは素晴らしい。


70~80年代の刑事ドラマのテーマ曲や主題歌を集めたコンピレーション。『太陽にほえろ!』『大都会』『西部警察』『Gメン’75』など名作ドラマがそろい、30代以上ならば懐かしくてたまらないはず。それ以上に、どの曲も歌謡曲の時代ならではのアプローチが見られ、楽曲そのものも興味深いものばかりだ。

テーマ曲はソウルやファンクの要素を持ち込んだものが多く、ハモンド・オルガンのファンキーなフレーズが冴える『太陽にほえろ!』の各テーマ曲を筆頭に、ジャズ色の濃い『特捜最前線』、粘っこいファンクが炸裂する『大都会・闘いの日々』など、どれもソウルフルな熱演だ。歌ものの主題歌はもっとディープで、モロに昭和歌謡の曲が並ぶ。天知茂がドスの利いた声で歌い上げる「昭和ブルース」や、渡哲也のムード歌謡ヒット曲「ひとり」など、こちらも濃厚に聴かせる。単に懐かしいというだけでなく、歌謡曲黄金期の一断面を切り取った楽曲集としてもとらえられる、秀逸なコンピだ。(小山 守)

レビュー

蘇る熱き思いと記憶に乾杯

 1970年代〜80年代の主要な刑事ドラマのOP&EDテーマを集めたアルバム。
『太陽にほえろ!』とか『西部警察』とかは新品も再版されていますし
中古市場でも過去のCDを入手できるのですが、それ以外となるとなかなか
難しい、というより手に入りません。

 思い入れ度は聴き手によって異なると思いますが、各ドラマをリアル
or 再放送で見入っていた人ならきっと満足できる一枚です。

 ただ惜しいのは解説に演奏家情報が無いところ(歌手の記載はあります)。
全歌詞掲載、番組情報など基本が出来ている分勿体無い。

 個人的には『西部警察Part2』のテーマ(ワンダフル・ガイズ)に
『Gメン'75』のテーマと『特捜最前線』のOP&EDがお気に入り。

 特に特捜のED『私だけの十字架』は涙ものですよ。


通好み!上質!安い!

2800円で26曲収録。大体一曲100円!曲一覧をご覧になるとお分かりになると思いますが収録曲(番組)の選び方が充実してる。特に「大人?児童?」と30分枠なので考えてしまう『刑事くん』(柔道一直線の桜木健一さん)を入れてる所とか素晴らしい!どの曲も、知らない刑事ドラマのテーマ曲も名曲で鑑賞にたえ得りますよ。歌うは渡哲也さんや天地茂さん…オリンピックならみんな9.9でしょうが私が特に推す10点満点は、『特捜最前線』を10年間支えたF・チリアーノさんの『私だけの十字架』でしょう。買わなきゃ後悔するよ(笑)


刑事ドラマ好きに是非一枚

『太陽にほえろ!』『西部警察』『Gメン75』『非情のライセンス』…昭和の名ドラマを語る上で外せない名作ドラマに作られた曲も、こうやって並べて聞いてみると名曲だらけだなと感じてしまいます。刑事物のドラマの好きな方にも、カラオケで歌いたいと思っている方にも是非おすすめな一枚!これでも物足りない方は是非続作の『刑事魂2』もどうぞ!


『刑事くん』

このアルバムの中で、意外に「あぁ、なかなか歌唱力あるんだなぁ」と個人的に感じたのが、『刑事くん』の主題歌「コンクリート・ジャングル / 桜木健一」でした。確か、脇役の刑事として、まだブレークする前の三浦友和さんがでてました。


良いです、でもあえて☆4つです

 とにかく「刑事モノ」テーマソングを集めたアルバムとしては、白眉の出来で、あの「大捜査線」のテーマ「君は人のために死ねるか」が入っているのは、何にもまして嬉しいところです。

 しかし、何よりも残念なのが「大都会」「大都会PART2」のメインテーマはあるのに「大都会PART3」のメインテーマが無い点は、返すがえすも口惜しいところ(でもメインテーマは続編にあるので欲しい方はぞちらで・・・)です。できれば作品とアルバムを統一して欲しいところです。

 しかし、この曲たちが現存していることは、大いに感謝したいところです。


レビュー

買ってよかったと思います。

このCDが発売されるまで歌手活動をされていたことを知りませんでした。
なので、どの曲が入っていないので不満だとかいう感想をまったく持っていません。
通常盤の方が曲数は多いようですが、わたしはこのDVD付のほうを購入してよかったと感じています。
動画を見られて大変満足です。


サイッコー!!!

サイコー、サイコー、サイコーです(≧∇≦)。
水谷豊さんの人のよさがそのまま声に歌に現れているようで…
聴いていると、すごーく心が癒されます。
これから毎日、聴きながら寝ます。
いい夢が見られそう〜。


30年以上ファンですが…

なぜ急にこんなに流行りだした?嬉しくもあり、自分だけの楽しみじゃなくなった切なさもあり。いまいちファンやにわかファンの方々にとっては「決して歌はうまくはないが」と言うことなんでしょうが、私のような追っかけに近いファンにはたまらないです!声がいい!若い頃より味が出ました。ね、中年世代の水谷大好きファンの方々♪他に欲しいアーティストもいないんで、通常版ももちろんget。


聞いて損なし!

ドラマ相棒で話題の水谷さんですが「熱中時代」のころの水谷さんが強く印象に残る
世代です、「カリフォルニア・コレクション」やその他の曲が懐かしくも新しい?
久々に買ったCDです、歌声も音楽も暖かいこの1枚。
おすすめです。


TIME CAPSULEと川崎のイベントの感想

このアルバムは、はっきり言って、めちゃくちゃいい、リアルタイムで知らない自分としては、本当に
いいアルバムだと思います。DVDも役者魂の詰った水谷さん、と歌手活動をはじめた水谷さんが、存分に
堪能できて、お勧めです。川崎のイベントは、本当に大盛況でよかったと思います。私も参加いたしましたが、サインジャケットは、もらえませんでしたが、水谷さんと握手できてとてもうれしかったです。
5時間も同じところに立ったまんま笑顔で握手してくれた水谷さんに恐縮です。一つ疑問に思ったことは、ヤフーオークションに
水谷さんのサイン付きCDジャケットを出品している人の神経が解りませんね。個人の物だからいいけど、せっかく心をこめて、書いてくれたのだから、もっと大切にしてもらいたい。


レビュー

オープニング最高

オープニングの派手さと遊び感覚が秀逸です。最近のSASライブのオープニングのベースになっている気がしました。このライブには残念なことに参加できませんでしたが、ビデオでも十分に臨場感が伝わってきました。SASファン必見の一品です。


レビュー

青春の一ページ

今年44歳になりました。今でもこの時代に生きています。永遠に!


レビュー

壮大な祭り

サザンは今年(2008年)、無期限活動停止宣言をしました。
よってこのDVDも貴重な記録となりました。
私はいまだにレーザーディスクでこのライブ映像を見てるのですが
レーザーディスクにボーナストラックとして入っていた「赤鼻のトナカイ」の映像はDVDには未収録なのでしょうか。
各メンバーのヴォーカルがたっぷり聴けて最高なのですが・・・・


横浜の夏 迫力の野外ライブ

2日間で16万人を動員したライブです。
1日で8万人。
凄いっす。

歌う日本シリーズのビデオが良かったので期待してました。

圧巻は、ボディスペシャル2ですね。
アルプススタンド並みの仮設スタンドに並み居る観客が総立ちで弾ける様は圧巻です。

キラーストリートのDVDと比較してみると、10年間のギャップが感じられて
面白いです。


SAS Hotaru California

SASファンの必見のDVD、UMIと共に永久保存版としてご推薦いたします。それにしてもSASのLIVEチケットは手に入りません、なんとかしてくれ!


やっぱりサザンは良い!

むかし大好きだったザザン、しばらくファンではなくなってたけど久しぶりにこのコンサート見たら、やっぱりサザンは良い!歌はもちろん、桑田さんの自由奔放な立ち居振る舞い、いきなりのハゲヅラも笑えま