レビュー
使いやすいが耐久性には問題あり
(半年ほど使用してみての感想です)
主に海釣りへ行く際、クーラーとバッグを運ぶのに利用していました。
樹脂&アルミ製なので、よくあるスチール製の安物に比べて軽量な上、
持ち手を伸縮させて折り畳むという凝った収納機構を採用しており
きれいにコンパクトに収納できるため、なかなか気に入っていました。
しかしこの「凝った収納機構」が、実はこの製品の弱点でした。
とある釣行で砂の上を横切った途端、底から内部に砂が侵入してしまい、
いきなり持ち手の伸縮も荷台の折り畳みもうまく行かなくなってしまいました。
自宅に帰ってからいろいろ試してみたのですが、
結局、スムーズな収納/展開はできなくなってしまいました。
(“折り畳み式”カートとしてはほぼ使用不能です)
というわけで、
・街中や舗装路などで使用する分には、軽量でコンパクトで使いやすい。
・しかし砂や土が多い悪路には弱く、また収納機構が複雑なのでトラブルが起きやすい。
といった感じです。
購入を検討されている方は、用途や使用場所をよく考えた上で決定されることを
オススメします。
レビュー
3回の中でピカイチ
3回振ったムーティーのニューイヤーの中でも最もムーティーらしさが出ていると思います。DVDのない唯一のものが1987年版。それだけに貴重と言えますが、それでもムーティの指揮ぶりがまざまざと彷彿されますから不思議。「軽騎兵」は少し軽すぎる感じがしないでもありませんが、だからこそ軽快かつ爽快で独特なムーティ流のスッペの真骨頂と言えるでしょう。
レビュー
メジャーでこんなCDが出せるなんて
歌詞の内容はかなり過激です。おそらく、メジャーで発売できる日本語の歌の、ほぼ限界まで歌っているのではないでしょうか。
生と死についての歌がほとんどですが、実は深い愛の歌だったりするような気がします。重いです。
早川義夫、三上寛などが好きな方に、お勧めです。
強く生きろと、教えてくれる!!
70年代後半、関西の音楽シーンはアツかったと思う。
関西パンクシーンでイヌ、SSなどとともに有名な「非常階段」のリーダーがJOJO広重。
ラウドなノイズサウンドで知られるJOJO広重だが、僕は彼の詩の世界が大好きだ!
絶望感や人生あきらめた感がある言葉の羅列ですが延々と聴いていると生きることとは何か?とか、救いようのないことをつい考えてしまう。
「それですべてが終わるなら」という曲では、“金がなければ、力がなければ、死ねばいいじゃないか”“俺も死ぬから、君も死ね”
と叫んでる、絶望的な歌詞にも聞こえるが。
それは逆に「金や力がないと世の中生きていけないぜ!俺も付合うから君も強く生きろ」というメッセージに聞こえてならない。
その他にも「生きてる価値なし」「死にたいだけ」など生々しい彼のメッセージが怒涛のように流れ出します。
しかし、とてもへビィーな内容のものが多いので、音楽に癒しを求める人は拒絶してしまうだろう。
そういう方にはお勧めできません!!