レビュー
珠玉の作品集です。
美しい声・すばらしい旋律、まさに珠玉の作品集です。女性版「秋川」間違いなし!!
降り注ぐ雪のもとに、全ての人が幸せでありますように
オペラ歌手のような綺麗な歌声と、賛美歌をクラシカルにリメイク、
ポップアレンジしたサウンドが特徴のカノンさんの最新作。
昨年も12月にリリースですので、すっかり冬リリースのイメージが定着してきました。。
今作は様々な方たちとコラボレートして、どことなく和気あいあいと、
クリスマスという明るい雰囲気を意識しているのが、これまでのアルバムとの違いでしょう。
M2「都会の天使たちへ」では、俳優の別所哲也氏と、
M3「Let It Snow」では、HIPHOPのWISEと、
M9「Eternity〜悠久〜」では、アルパ奏者の上松美香さんと、と豪華メンバーとの共演になっています。
男性ボーカルやラップなど、今までにない雰囲気に最初はちょっと違和感があるのですが
なんどか聴くうちに不思議としっくりくるのはさすが。
暗闇でぼんやり光る…の模様のジャケもちょっとこだわりが感じられて素敵です。
「Kyrie」などリメイク系はもちろん、「都会の天使たちへ」、「Carry on」などオリジナル曲も、
メロディは切なく、アレンジは力強く、きっとまたお気に入りの曲が見つかること間違いなしです。
このアルバムの音のもとに、この降り注ぐ白い雪のもとに、
どうか、この世のすべての人たちが、幸せでありますように。
思わずそう祈ってしまう、清々しく神々しさに満たされた作品です。
クラシカル・ヒーリングのKanonの新録音とクリスマスソング。
コラボの楽しいヒーリングソング。上松美香さん(ハープ)とカノンの歌声も素敵。
Brand New Breezeの新録音もうれしい。中でもキセキ Song of Loveは、
おなじみの曲に祈りがのって、歌のもつ力を感じられる。
癒しを超えて、神の光を感じるような曲集。
この冬に、クリスマスに、新年に聴きたいアルバムです。
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always
19 BEST LIVE Audio use only
レビュー
曲によりけり
10曲を10のグループ(「あの青をこえて」のみ一人)でそれぞれアレンジ含めてやっている。が、一通り聴いてみてかなり上手い下手が別れてる気がした。まぁ歌う曲によって差が出るのは仕方ないが、とりあえず独断で評価してみた。
記号の意味:☆→○→△→×の順で評価
01.あの青をこえて:塚本高史(○)
02.西暦前進2000年→:あさみちあみ(○)
03.あの紙ヒコーキ くもり空わって:せきずい(○)
04.卒業の歌、友達の歌。:色糸ステラ(△)
05.すべてへ:びぃだま(○)
06.『果てのない道』:Peach Jam(△)
07.以心伝心:梅☆星(☆)
08.水・陸・そら、無限大:ワタナベフラワー(×)
09.背景ロマン:ひなた(○)
10.たいせつなひと:strawberry record(×)
梅☆星の「以心伝心」はさすがといった感じ。「果てのない道」は△にしたけど、アレンジとしては面白かった。ワタナベフラワーは論外。二度と聴きたくない。
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レビュー
Free Bird が入ってない(泣)
映画本編にもクロウ監督作品のこのサントラにも何の文句もないです。
(バニラスカイのサントラも大好き)
でも、どうして、vol.2にもレーナードスキナードの「フリーバード」が入ってないのでしょうか…
父親のお葬式で、仲間のバンドが演奏し、
張りぼての「鳥」が天井をめぐらせたワイヤーで「飛んで」、燃え、
激しくなるギターソロとともにしっちゃかめっちゃかになっていった
泣き笑いのお葬式部分でかかっていた、あの曲。
南部の魂のスキナードの代表的・名曲なのに。契約の関係でしょうか…
それだけが心残りです。
映画を見る前と見た後ではサントラの意味も異なる
映画を見る前に聴くと、
懐かしい音源などが散りばめられたオムニバスアルバム。
映画を見た後で聴くと
スクリーンから流れ出したシーンの意味(クロウ監督の意図)が見えてくる。
そんなアルバムです。
このサントラのために書き下ろされたのは
1、6、10、15あたりでしょうか?
(このアルバムでしか聴けない、ということで)
特にラストに収録されているI Nineの曲は、
キャメロン・クロウとクロウ夫人ことナンシー・ウィルソンの共作。
テーマ曲はナンシーの声が聴けずに残念(インストなので)
14のトム・ペティは2006夏にリリースされる、
彼のソロ・アルバムに収録されているので、
ファンには彼のソロの予習となるでしょうか。
私はまずサントラから入りました。
これから映画を観ます。そしてサントラをもう一度。。。
サントラも買いです
さすがキャメロン・クロウ監督作品のサントラです。映画を見た方ならお分かりのように、どのシーンにも合った見事な選曲。これを持って、旅に出た方、ドライブに行かれた方は、多いのではないでしょうか。もちろん、私もその一人です。映画を見終わった後、すぐに購入しました。何度も何度も車の中で流れています。
私のお気に入りは、2曲目と15曲目です。
私個人としては、映画もお気に入りの作品の一つです。
旅に出たくなります。。
1曲目から最後まで大満足です!!このCDを聴きながらあてもなく旅をしたい気分になります☆映画もとても良かったのですが、映画を観ていなくてもおすすめです。特に"Jesus Was A Crossmaker","Same In Any Language"が好きです。。。
アメリカを感じる
私は映画をまだ見ていないのですがとてもよかったです。
アメリカのだだっ広い田舎が見えてくる。
カントリーなかんじで田舎の道をドライブしながら聞くと最高!
エルトンジョンがいい!!映画をみてから聞くといろんなシーンが浮かんできていいんじゃないかと思います。
レビュー
母の深い愛情が心に染みます。
とにかくラストシーンは泣けます。
自分と一緒にいるより、別れた旦那の方が地位もお金もある。
そう決心したステラは娘が出て行くように仕向ける。
そして娘の花嫁姿を雨の中こっそり盗み見たステラは誇らしげに
雨の中姿を消す・・。涙なくしては見れません。
ベッド・ミドラー名演です!
これは、ぜひぜひDVD化してほしい作品です!!
是非観て下さい
中学生の時、試験勉強中の深夜にもかかわらず観て、泣きました。
ああいう愛し方もあるのだなぁ…と子どもながらに母親の愛情の深さに驚きました。とにかく観る価値があり、ひねくれた理屈抜きで単純に感動すると思うので絶対おすすめです!!
ステラという映画に出会えて良かったと思いました。