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「卒業までに童貞を捨てようぜ!」と誓いをたてた、モテない男子高校生たち。彼らが失敗をくり返しながらも、無事卒業を迎える姿をコミカルに描いた初体験ストーリーだ。エッチなことで頭がパンパンのティーンの男の子たちが見せるバカっぷりに大笑いしつつも、失敗したり恥をかいたりしながら、女の子と恋について学んでいく姿がなんともカワイイ。また女の子の初体験への思いなど、笑いのなかに十代の揺れる男心&乙女心をしっかり描いているので、決して下品な童貞喪失コメディになっていないところが好感度大だ。
主人公を演じるジェイソン・ビッグスはじめ、男の子たちが等身大の高校生を好演している。監督は、CGアニメ『アンツ』の脚本家クリス・ウェイル&ポール・ウェイツ兄弟。本作が監督デビュー作だ。(斎藤 香)

レビュー

おばかだけではありません

「エッチなオバカ映画」と予想してみたのですが、以外や以外、よくも悪くも期待を裏切られました。どっからみてもめぐまれてない高校生4人組が「3週間後の卒業までに童貞を捨てる」と誓いをたて,奮闘していく。そんなフレコミでばっかぽい映画を期待していたのですが、ちゃんと青春映画になっててビックリしました。登場人物もそれぞれ人物の描き分けがきちんとできているので、できのよい群像劇を楽しむような感覚になれます。


いやー 笑ったわ

 学園ものでありながら性春についてのお話です。
 初体験をすませていない男どもが焦って 焦って空回りして
 それでも なんとか 初体験できるまでのお話です。
 アメリカでの興行成績だけみて購入したので まさかこんな内容とは、、
 っと 思いましたが いやー 笑ったね
 ようは どうやったらHできるかどうしたら女に悦んでもらえるかとか

 男ってこんな風にかんがえてるんだなーっと つくづく思ったが
 父さんが女のはパイの様に暖かかったなんていうもんだから パイにつっこんじゃったりとか、、、。 かなり ブラックユーモアが入ってますが
 おもしろいっす!!


英語で見るべし!

私はイギリスに住んでいるのですが、イギリス人に勧められて英語版を買いました。その人に言われた通り、無茶面白くて、今だによく見ています。それで、会社の同僚(日本人)に勧めたら、その人は日本版を買って見てくれました。しかし、その同僚はそれなりに楽しめた、という程度の反応で、その彼の奥さんにいたっては「面白くない」とのたまう始末。そんなはずはないと彼に日本版を借りて見てみると、確かに字幕がイマイチです。私も英語がそれほど分かる訳ではないのですが、それでも英語版の方が断然笑えます。ある程度英語が分かる方は是非字幕をオフにして英語で見る事を強くお薦めします。この映画は単純なコメディで片づけられないほど奥が深いです。特にジムのお父さんとか、最高!


見て損はしないと思います。

最初は外国の友人に勧められて購入したんです。
学園モノだから、在り来たりかと思ったら大間違い!!

久し振りに心の底から笑わせてもらいました。

誰でも有得る思春期の事をテーマにやっているので
共感しつつ、自分と照らし合わせたりしちゃうかもしれません。

2も出ていまして、ブリトニースピアーズやgreen day、THE OFFSPRING等の

楽曲が使用されています。
これだけでも十分人気がある事が証明できると思います。

良かったら是非一度見てみて下さいネ。


女友達と、男友達と、そして恋人とでも観覧できます。

登場人物から発せられる数々のずっこけは、”僕にもあったあった”
”こういう事したかったんだ”と、実体験に近いのでなお笑える。 うれしはずかし思春期の連中が、未熟なゆえに不器用でずっこけるサマは、抱腹絶倒、友達の種類を問わず、一緒に見れます。

男の子の視点から描写されているので、つぼにはまる場面が女性と男性では違うってところも、興味深い。


レビュー

トロマのテキトーハイテンション映画

原発から漏れ出した廃液を飲んだ高校生達が凶暴化し大暴れし、あげくの果てに口からドロドロの液体をはきまくり、化け物になったりするトロマらしい一編。ホラーと学園ものとバイオレンスを適当に混ぜ合わせたグチャグチャの作風で、全編を通してハイテンションなのに映画に対する愛情が微塵も感じられないテキトーな感じがたまらない。80年代中期だからこそできた雰囲気。悪魔の毒々モンスターシリーズほどキャラが立ってないため、印象は薄いが、見てる間中はヒドすぎてある意味目が離せない!


恐裂!

注)学校荒らしの指南ビデオになりそうで、
子供に見せてはいけませんね!
コノ話は1986年 アメリカ 核エネルギー研究所から汚染された水が
高校の水道に流れ込みそれを飲んだ生徒達から異変が現れ出した・・・
と言う話です。


レビュー

市場検察を検察する人も必要

この手の話が好きな方にはおもしろいのかも知れない。
ただ、本書の巻末にも記されているが、「自らがチェックされない構造自体が最大の矛盾」という検察の問題点は指摘しておきたい。

わたしはとある会社で、コンプライアンスを担当しているが、その私の業務は別の部隊がチェックないし監査する体制となっている。

本当に、検察が一人歩きしても大丈夫か?やや、心配な気がする。


特捜好きにはたまらない一冊。

発売直後のGW連休後半に読みました。一日半ぐらいで読めました。
著者が新聞記者で培った力量を遺憾なく発揮して、相当の時間と体力を検察サイドへの取材に割いたと思われる労作。検察内部の事情や人事事情にまで踏み込んで、且つフェアに取上げた作品って実際あんまりなかったんじゃないかな。
KSD,日歯連、橋梁談合、銀行接待、・・・などなど、なんとなくニュースなどで聞いたりしたけど実際のところよく分からなかった事件の数々。検察や政治内部のかなりドロ臭い人間模様のもとに事件が推移したことがよくわかります。
「国策捜査」なんて言葉を結構耳にするけど、実際のところ検察ってどんな人たちでどんな動機で仕事して、どんな価値観で判断してるの?なんて気になる人には絶対おススメ。


レビュー

タイトルは茶化してますが・・・

タイトルほど不真面目でなくなかなか読み応えのある本で、平成21年5月21日から始まる裁判員制度に少なからず参考になると思います。
なかでも黙秘権がなぜ認められるか?の意義には目から鱗でした。
司法の本質を考えさせられます。是非一読を!


「企画の勝利だ」というのに同意

量刑相場の恣意性や、当事者はあくまで検察と被告で、被害者は無視されるといったことにつ
いてようやく語られつつある現在、この本を単発な企画本やトンデモ人についての本といった
ことで終らせることなく、司法の現場ではどのような言葉が語られてるかを、こういうふうに
コンスタントに出していってほしい。


繰り返し読めます・・・

本書は、法廷を人生劇場と化した傍聴録とは趣が異なる。裁判官の選りすぐられた説諭が、司法ライターならではの視線で綴られている。脈絡に高ぶりはなく、客観性に貫かれているためか嫌味がない。

毒物カレー事件での説諭は心に響き、思わず涙がでた。かと、思うと「だだっこ」ではあっさりと笑わせてくれ、ある意味こちらの期待を裏切ってくれる。

読み進めるのに、全く停止が効かなかった。

本書によって息を吹き返した「お言葉」たちは感慨深くも、時としてコミカルに真実を教えてくれる。往々にして、被告人からは社会で生きることの現実を、また裁判官の言霊からは社会通念を再考させられる。一歩踏み込んだ傍聴録として、大人が楽しめるのは勿論の事、社会での経験未熟な若者にも、大切な事をつまんで教えられる書ではないかと考える。


裁判員制度を控えて

 平易でわかりやすい文章です。裁判官も人間なのだと理解しながら裁判制度を理解することができるでしょう。本としては当初の目的を十分達成していると思われます。しかしながら裁判制度の現状について不安を感じてしまったこともまた事実です。1つには裁判官の言葉がどの程度被告に伝わっているのだろうかと言うことです。もう1つには判決が制度としてこういうレベルにとどまっていいのだろうかと言うことです。裁判制度の目的は大岡越前の時代から何ら進歩しているとは思えませんが、それでよいのでしょうか。


爆笑はしないと思うな

タイトルには『爆笑』と書かれてますがさすがに爆笑はしませんね…
まぁ、苦笑い程度かなと。

有名どころの事件に関するものがけっこう多いのでニュースなんかを見る人には「あー、あの事件か」などと思い出しながら読めるかと思います。

『爆笑』と言う点では期待はずれでしたが、普通に生活していればほとんど縁のない裁判官が少しばかり身近になるそんな一冊です。