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家計管理や複数口座の管理、資産管理、ローン返済などの将来設計、投資管理といったことを一元的に行う個人資産管理ソフト。

新たに搭載された「ナビゲーションホーム」により、家計簿や予算などの作業メニューに素早くアクセスし、ワンクリックで作業が行えるようになった。また、同社の金融ポータルサイト「MSNマネー」との連携機能も強化。インターネットを通じて株価や為替などを確認でき、本タイトルで作成したポートフォリオと、MSNマネーのポートフォリオを同期させることも可能となった。さらに「おこづかい帳」サービスを利用すれば、外出先などでPCやiモードを使ってMSNマネーに入出金データを記録し、その後、記録データを本ソフトへダウンロードすることもできる。

このほか、銀行やクレジットカードの取引明細をネットからダウンロードして表示する「Money電子明細サービス」に対応した金融機関の数も、従来の26から79にまで増加。個人の多様な資産状況や利用目的に広く対応し、より便利に使いやすくなった。(秋月昭彦)

レビュー

あまり使えない

 複数箇所の銀行や証券会社、クレジットカードを持っているとどう
してもまとめて管理したい、まして、インターネットを利用できたら
どんなに良いかと期待して購入した人も多いかと思いますが…あまり
にも対応箇所が少な過ぎます。ソフトの機能が良い悪いの前に少し考
えさせられます。どんどん対応する銀行等が増えることが望ましいで

す(特にインターネット銀行は整備を急い欲しい)。
 ソフトの機能はそれなりに整っているので対応している人は良いか
もしれませんが。よく確認のうえ購入すればいいのかなぁ~?


対応する証券会社があまりにも少なすぎ。

対応する証券会社が野村、カブドットコム、日興ビーンズ、オリックスの4社だけとあまりにも少ない。また今どきジャパンネット銀行などのネット銀行に対応していない。
私は株は大和證券を使い、オークションでジャパンネットを良く使うのですが、両方とも対応しておらず、まったく無駄な買い物になってしまいました。

値段が高いだけに、こんなに対応していないものとはまったく予想していませんでした。
しかし対応している銀行や証券会社を使われている人にとっては、操作も軽く機能も充実しているので大変良いソフトではないかと思います。


期待はずれ

去年は株式投資をしたため、収支を確定申告するため購入しました。
ところがmoneyは信用取引未対応のため、取引明細ダウンロードが
できず、(私にとっては)無駄な買い物に終わりました。

今年から証券新税制になるし、次のバージョンに期待したいと思います。
(購入時に、信用取引等に対応したかの確認を忘れずに!)


すごく便利。もう手放せない

入出金管理、資産管理から、予算作成、投資管理、ライフプラン作成まで、実装されている機能は盛りだくさんである。

使い始めてから3ヶ月ぐらいであるが、いまだ全ての機能は使い切れていない。もっぱら使っている機能は、入出金管理、資産管理、予算管理ぐらいである。それでも、自分で作成した予算を元に、将来の貯蓄額をシミュレーションする機能は、自分の貯金の励みになるので、非常に重宝している。

今まで、何気に無駄な消費が多かったのに気づかされたし、税金の重さにも改めて気づかされた。
貯金の目標を持っているひと(住宅・結婚・車購入など)、自分の消費パターンを把握したい人、自分の資産の全体を把握したい人など、是非このソフトを使ってみるべきである。


本格的な資産管理用ソフト

本格的に資産管理が出来ます。Onlineバンクの数が増えたのもよいと思います。他の家計簿ソフトとは、一線を越えている感があります。そのため、マスターする為にかなり覚えることも多いですが、値段相応の内容で満足できます。


有価証券の管理を行い、MSNマネーコラムとロイター新着ニュースを受け取れるなど、家計簿ソフトというよりは、個人資産を管理・運用するための機能がそろった本格的な個人資産管理ソフト。日々の生活における収支管理はもちろん、すべての口座を一元管理し、都銀をはじめとする80以上の対応金融機関と取引を行っている場合、取引明細をインターネットからダウンロードできるなど複数の金融機関との取引もこれ1本で把握できる。

銀行だけでなく、外貨・株式・投資信託・MMF・債券・オプション・ローン・不動産といった金融資産についても対応しており、マイレージやクレジットカードのポイントまで管理できるのがおもしろい。また、現在から老後までの資金面でのライフプラン、住宅購入、ローン返済などのプランも手軽に作成でき、状況が変わった場合のシミュレーションも行えるので、日々の支出状況をグラフで確認しつつ、長期にわたっての人生計画も行いたい人に最適だ。(三井貴美子)

レビュー

明細が取り込める金融機関が増えた!?

インターネットで明細が取り込めるのは知っていたんですが、自分の使っている銀行は1つしか対応していなかったので、見送ってました。最近、MSNで対応(?)したとかで、見てみたら、今まで対応していなかったところの明細も取り込めるようになっていて、実用上は十分そうだったので購入しました。私は、口座の管理ができればそれでいいので、家計簿的な使い方はあまりしてませんが、ほとんど入力がいらないのでラクですね。あとは早くソニー銀行を!


前作の2003を使ってます。

ゆうちょなどの一部金融機関、大和證券などの一部証券会社などには対応していないので不便なところもありますが、手動入力する限りそれほど気にならないとおもいます。

こづかい帳をつける習慣があまりなく、毎日PCを動かしてネットショッピングで頻繁に無駄遣いしている方にお勧め。借金いっぱいしている方にも!所持金がグラフになってわかりやすく表示されるので黒字領域に入れるように意地になって金を使わず&貯めようと熱中してしまいます。

ネットサーフィンで次の買い物探しているより金を貯める&運用することが楽しくなること間違いなし!


賢く管理でお得生活

特に消費のほとんどをクレジットカードに頼っているため、電子明細
ダウンロードによる明細管理を非常に便利に使っています。また銀行
引き落としも多数あり(電気、水道、ガス、、、ローン!) 最近は
デビットカードによる買い物もありますよね。(某XXカメラなんかでつい
無駄遣いしがちですが。)さらに会社の経費の精算等、

Moneyを利用しないとお金が湯水のように流れていくような印象があって怖いです。
 今回からポイント管理もできるようになってクレジットカード派?
としてはますます管理の楽しみが増えそうです。


家計簿で十分

対応金融機関が少なく、私の場合、使えませんでした。
取引先銀行が対応している方は、たぶん便利だと思います。
複数口座の一元管理は、家計簿ソフトでも出来ますし、設定には、くせがあってちょっと戸惑います。
証券会社で対応しているのは、たった4社のみ。
購入前によく確かめてください。

対応していれば、お勧め。そうでない方は、普通の家計簿ソフトで十分です。


Money2003と大差なし

バージョンアップしたが後悔している。

・ポイントカード、マイレージを Money で管理したい
・MSN マネーのコンテンツを Money で閲覧したい
・証券取引を行っており、複数口座に同一の銘柄を所有している

等々に該当されず、既に 2003 を使っている方は、今回の
2004 バージョンアップは見送った方が良いと思う。


レビュー

入門書として

ETFの入門書として悪くはない。前半の記述はまとまっており基本的な知識を得るために有用。
ただ、全般的に一般論的な内容が多く、具体例に踏み込んだ中味にはなっていない。例えば、コストの違いが、中長期の運用でパフォーマンスにどう影響するのかのシミュレーションなどがあるとよかったのではないか。
売買については基本的に株式投資、売買の経験があれば特に目新しさは感じられず、ETFに特化した売買方法の提案にはなっていない。心理的側面についての記述も浅く(内容には同感するが)付け足し的になっている。
とはいえ、現時点でのETF入門用の書籍としての意味は感じる。


ETFの入門書

ETFは手数料が安く、仕組みが理解しやすい株式の有望商品です。
代表的な指数に連動する運用を目指すので、値動きも理解しやすくオススメです。
おまけに最大のリスクである倒産もありません。
本書は今ある本ではETF唯一の入門書といえるでしょう。

良かった点はETFの知識本として先駆している点、
証券会社によって買えるETFが表で整理されている点です。
ほかにも、具体的な投資方法でドルコスト平均法とディフェンシブポートフォリオは
自分でも役に立ちそうな気がしました。

残念な点は全体的に一般論に終始して、売買方法で思い切り踏み込んだ記述がなかった点、
全体を通して図やグラフが味気なく、ボリュームの割に価格が高い点が
ちょっとマイナスだと思いました。



ETFの投資戦略を編み出す、橋渡しとなる本

ETFの基本的な概要の説明からETFを効果的に投資戦略に用いる方法、投資のメンタル面の重

要さが包括的にまとめてある。

ETFをこれから始める方にもETFの特徴を分かりやすく簡潔に上手く説明している。

一方で投資をする上で重要な心構えについても上手く説明している。加えて行間

に投資をするうえで重要なエッセンスが含まれている。一読の価値あり!


最高でした。

とにかく、わかりやすくて丁寧。
第二弾もお願いします。


ETF投資入門の読みやすさがポイント

この手の本は結構ありますが、これほど読みやすく書かれたのは初めてです。
買ってよかった。 株ばかりではなくいよいよETFを検討しようと思います。
小額の投資で始められるのは魅力かもしれません。


レビュー

期待はずれでした。

最近投資信託をやりはじめたこともあって
株についても興味があり、
アマゾンでとてもレビューの評価が高いので、
迷わずアマゾンに注文しました。

しかし、みごとにはずれました。
(アマゾンの評価は期待に応えてくれるのが多いのですが。)
他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。
読みきるのに1時間もかかりません。

個人投資家は短期売買に向かないとか、
消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが
書かれています。
そこそこ株について勉強された方には
本書で得るものはあまりない気がします。
初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、
どうして、こんなに高レビューなのか謎です。


すばらしい

受験の数学の参考書から、経済の本まであらゆる細野氏の本を
読んできたが、この本も例に漏れず素晴らしく分かり易い。
受験の参考書もそうだが、細野氏は基本を最も大切にし、そこから応用する
という当たり前のスタンスを見事に実践してくれる。
株の初心者や学生は必読の本である。


基礎の基礎

 ど素人時代に最初に読んだ本です。

 完全初心者の私にもすっと頭に入ってきました。超初心者向けの本ですので内容は薄いですが、とりあえずの基礎知識は身につきます。

 他の本を読んだことのある方であれば詠まなくても大丈夫かもしれません。


初心者さんにはいい本かもしれませんが・・・

同じ著者の「経済のニュースがよくわかる本 日本経済編」を読んだときに非常にわかりやすく
感銘を受けたので、こちらの本も購入してみました。

非常に基本的なことが絵入りで紹介されていて、株のことをまったく知らない初心者さんが
まずはじめに株とはどういうものかを知るうえでは非常にわかりやすいと思うのですが、
すでに雑誌や他の株入門書を読んだことのある人が、この本を読んで得るものがあるかと
いえば、少し疑問に思います。

同じ著者の「実践編」を読んだことはないのですが、ある程度知識のある人はそちらから
入ったほうがよいのではないかと思いました。


利益先行型の本

細野真宏さんの本はいくつも読みました。とてもわかりやすく、かつ内容が濃く、幅が広いので、多くの経済解説書のなかで、いつも群を抜いて勉強になる部分があります。

でも、この本は違います。わかりやすいことは、わかりやすいです。しかし、いよいよ細野さんが有名になってきたことを良いことに、出版社が急いでこんなに内容の薄い本を出版したのではと疑います。

細野さんの本を読んだことがある人は、この本がなんとなく細野さんらしくなく中途半端で内容が薄いことに、がっかりすると思います。その上、細野さんの本を読んだことがある人は、知っている内容ばかりで、またまたがっかりでした。

名前負けで、1000円出したようなもんで、裏切られた感じがして悔しいです。今回は、残念ですが株初心者の友達には違う本を紹介しています。出版社さまごめんなさい。そして、おめでとう。あなたの作戦に私は引っかかりました。


レビュー

分かりやすく、おもしろい株の入門書

 初めて橘さんの書籍を読みましたが、正直言っておもしろい!!独特の語り口で様々な事例を挙げながら投資について解説してくれています。
 時折、金融商品を例に金融機関を批判している部分があり、自分も金融機関で働いていく人間なので、その実態がすごく気になりました。
 投資法を経済学的観点から考察したところは特におもしろかったです。これから投資をしていこうという人はぜひ一読してください!
 最後に参考文献が何冊ありましたが、これらの書籍は勝間和代さんのオススメ書とも重複しており、読んでみる価値はありでしょう!


イタイめにあっているひとほどナットクの本

ゴミ投資家シリーズや「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 」など
の著者。

辛口の物言いだが、本質をついている文章は気持ちがよい。

著者の作品は、これまで数冊読んでいるが、
ちょっと前まで女性だと思っていた(玲=あきらさんなんですね)。

私自身もちょっと株に手を出していて、自分ではそう思いたくないが、
本書にある「金融リテラシーのない人たち」の一員のようだ。
ようは「カモにされる人たち」だ。

今まで投資に関する様々な本を読んで、そのたぴにチャレンジし、
ほんのちょっとの成功と、莫大な失敗をくりかえしてきた。
何が本当で何が儲かるのか、読む本ごとに違うことが
書いてあり、混乱するばかり。

数少ない「本質を突いた投資の本」を読んでいると
「投資のほんとのところ」が、おぼろげにわかってくるのだが、
「○○で何億儲けた」的株本にあおられて、
「俺は儲けられる」と思い込み、この「ほんとのところ」に目をつぶる。
この「本質」をわかりやすく、明快に、ある意味「諭してくれる」のが本書だ。

まず、「株式投資は確立のゲームである。ぜったいに儲かる方法は、ぜったいにない。」と
真実だけど、みなそう言いたがらない真実をずばっと斬る。

資本主義は自己増殖のシステムなので、長期的に市場は拡大し、株価は上昇する。
つまり、資産運用は個別株ではなく、市場全体に投資をすべき。
(世界市場のインデックス投資[日本15% 海外85%)
株式投資の王道、本質を説得力のある論理で展開する良書だ。
極論すれば、これ一冊読めば、もうOK!
イタイめにあっているひとほどナットクの本。


あれ?

評価良いの?
信じられない
臆病者という言葉が本文に出てこなかった気がする
このタイトルから私が期待した内容と違ったので中身忘れた


わかりやすい金融取引入門書 初心者はわかるところだけ読んで他はよみとばせ

株式投資に対して臆病になるための本 高速インターネット回線のグローバル規模での普及で、「いじめ」の対象となった企業や銘柄は世界中から一瞬で総攻撃をうける わかりやすくいうなら太平洋に浮かぶ五十メートル四方の無人島に世界中から飛んでくるミサイルがスコールのように降り注ぐようなものだ こうなったら誰も手が付けられない 無人島だったのが幸いだが、ワイルド自慢のお騒がせ大学生グループが無人島探検ツアーなんてやってたら目もあてられない

また、アナリストや評論家など金融のプロについても言及している
プロとはスポーツ選手や芸能人と同じようにあるカテゴリーのパフォーマンスに関しては、素人がいくら努力してもかなわないほどの成果をあげる人のことをいう
この定義にしたがえば、デイトレイダーに負ける「金融のプロ」が多数存在する以上、金融のプロと言える人は皆無に等しいと切り捨てている

そして、結論としてはインデックスファンドを買うのが一番だとしめくくっている

何章かに一度、これまでかかれた章の要約がかかれている 忙しい人はこれだけ読めばいい

最後の最後に非常に有り難いことが書いてある わかりやすく説明するとこうなる 日本人の大半の人が保有する資産の大部分は不動産である この不動産はつまり自宅であり、大半の人は住宅ローンを組んで購入している つまり、資産の大部分はレバレッジをかけて購入した不動産ということになり、それ以外の金融資産についてあれこれ考えても大した効果は得られないということだ

また、全くの金融音痴向けにわかりやすい運用方法を紹介している
この運用方法は世界市場ポートフォリオというもので、運用資金の八十五パーセントは外貨でもてということらしい


インデックス投資がベターだとわかっていても

いまみたいにインデックスが大きく下げ続けているときに、インデックスに投資し続けることは、心理的に非常に難しい気がする。どうしたって、ベアに投資(225のプットオプションとか)してみたくなってしまう。でもそれじゃあダメなんだよね、つまらないけど。