レビュー
買う価値無し
僅か数十秒に全神経を賭ける 一日数億円の利益の可能性
・・・彼等の投資術とは
全くキャッチコピ−倒れ 実際PC画面の前での緊張感溢れる
生々しい実際取引のドキュメントを期待していたのに
単なるインタビュ−内容
これならNHKスペシャルの方が断然優れてる
買った私がアホだった 無星が相当だよ
これも自己責任と言う事ですか
良い勉強しました。
期待したのに
数億円を動かす彼らの投資術の秘密に鋭く迫る〜
って、株取引もやってないし〜
がっくりだな
タイトル倒れ
タイトルからPC画面に向かって緊張感溢れる
実際の売買の様子を双方の視点から捉えた
ドキュメンタリDVDと思ったのが全くの期待外れ
ネット売買が増えてきた現状を捉えて
1:証券会社のベテラン外務員の現状認識
2:前兼業デイトレ−ダ−の成功と失敗体験
3:前デイトレ−ダ−の現在スイング ポジショントレ−ダ−への方向転換
それぞれへのインタビュ−DVDでした。
3の人は現在のPCシステムや使用ツ−ルの紹介も一部有り
まぁNHKスペシャルに遠く及びません。こんなインタビュ−内容は
巷間の株関係の本で十分知れ渡っている事です。
株と同じくこれこそ自己責任の世界でした。(苦笑)
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レビュー
これは役に立つと思います。
書籍を読んで講師の方を知っていましたので購入しましたが、不動産投資の考え方をがつんと変えられました。その意味でも星5つを付けさせていただきます。
内容は書籍の考え方からさらに「投資」要素が強くなり、効率よく不動産投資を進めるために必要な指標の存在を知ることができ、私にとって得るモノの大きなDVDでした。不動産投資を始める前に見ておけてよかったと思います。不動産は金額は大きいだけに2000円は安い買い物ですね。
レビュー
未経験者の私でもよく分かった。
今年から株を始めようと思い、何冊か本を読んでみたが、
理解できないところが多かったので、このDVDを買ってみた。
セミナーの内容を収録したもののようで、
講師の人はかなり若い人のようだったが、
想像以上に分かりやすかった。
実際のセミナーもやっているようなので
一度参加してみたいと思った。
続編があるなら、見てみたい。
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レビュー
長い目で見ましょう
昨今の金融技術の発展は、さまざまなリスク管理手法を生み出した。いわゆるクオンツたちだ。クオンツは、市場の「過去の」パフォーマンスを厳密に分析し、将来のリスクをヘッジしようとする。しかし、それが将来にあてはまるとなぜ言えるのだろうか?筆者は過去のデータに過度に依存するそういった戦略を批判する。
<…市場と(人生)は、勝った負けたの単純な世界ではない。負けたときの損失の大きさと勝ったときの収益の大きさは、まったく違っていることがある。戦略の結果に歪みがあるとき、つまり、損をする確率は小さいが実現すれば大きな損が出る一方、儲かる確率は大きいが実現しても利益は小さいとき、ゲームに勝つ確率を最大化しても、ゲームで得られるものの期待値は最大化されない。低い確率で大きな損失が発生し、高い確率で小さな利益が出る。>(p.155)
今「勝っている」ように見える市場参加者も、それは数年単位の「まぐれ」あって、彼らのモデルで予測できない(しかし起こる)吹き飛ばされるのを待っているだけなのかもしれない。というか、タレブによれば「勝ち組」のほとんどはまぐれによるものだ。情報とノイズをみんな勘違いしている。サブプライムは、損をするはずのない商品だったらしい。今はそれでみんな吹き飛んでいる。
しかし、勘違いしてはいけないのは、タレブが批判しているのはリスク管理手法のことではなく、それを常に過信する人間たちのことである。タレブの知る限り、長期にわたり生き残っているトレーダーはみんな「どうなったら自分の仮説が間違っているかをはっきりさせている」そうだ。みなさん、自分の説が好きみたいで、それで失敗するんだって。尻が痒い。耳が痛い。
相場の世界で長生きするには?
機械的な売買をする自分にとってはとても興味深く、面白い本でした。
パチンコ、パチスロを期待値でやっている人にはお馴染みの話です。
最近はサブプライム問題で大量に流され消されてしまった人もいますが
大きな動きで流され消されてしまわない為には何が重要なことなのか
多数の消えた人々を観察した上で、著者なりの考え方が書いてあります。
ただ、パチンコで期待値派とオカルト派の意見がいつも対立するように
絶対でないことを、絶対であるかのように信じて一生懸命努力している人や
成功には特別な理由があると思い込んでいる人には反感を買いそうな本です。
説得力抜群
なんですが…
後味はあまりよくない本ですorz
「では、読者はどうすれば?」の答えがあまりに諸行無常感いっぱいであるためです。
ただし、理詰めで物事を考える方、知的好奇心旺盛な方が読まれれば、部分的には痛快な本でもあります。
著者が貧乏揺すりをしながらオプションをロングし続ける毎日が目に浮かびます。ただし、原著は米住宅バブル崩壊前であり、きっとタレブ氏はBlack Swanによって大儲けしたことでしょう。
最新刊が米国で12月に上市されているようなので、早速読みたくなりました。
翻訳が
なるほど、やっぱりそうか、と思えるところが多い本だ。
ただ、あれも偶然、これも偶然と言ってしまうと、何を基準に将来のことを考えるべきなのかがわからなくなってしまうなあ。
買って良かったとは思うが、翻訳が良ければ、もっと楽しめると思う。
面白いのでしょうが・・・
訳文が酷すぎ。
「」の連続、英語をそのまま日本語にしたものと思われる、洋モノな表現。
途中で読む気が無くなりました。
訳者もMBAをとったのでしたら、少しは日本のマーケティングも考えて
翻訳して欲しいものです。
面白そうな本だけにとても残念。
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レビュー
サブプライム問題も影響なしの必読本
著者は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げる国の矛盾点を指摘し、
大口投資家に搾取されない方法を個人投資家に伝授している。
普通に投資をしていては知ることのできない大口投資家の数々の売買方法を世に知らしめ、
大口投資家に打ち勝つ方法を述べている。
個人が陥りやすい心理学的なワナや外国人投資家の動向、
長期的な資産形成についてもわかりやすく解説されていて、
非常に内容が充実した本であると思う。
株式は簡単に儲けられるものではないこと、タイミングがいちばん大事なこと、
そして今のような下落相場の中でこそ著書の価値が発揮されると確信した。
絶対に必要な知識
良書には難解なものが多いものですが、本書はとても読みやすく書かれており、内容も十分なものになっています。「個人投資家がいかに不利であるか」、「大口投資家によって思いのままに動かされているマーケット」、「行動ファイナンス」など、詳しく書かれています。
難解な良書を苦労して読まなくても、本書に書かれていることを習得するだけで、かなりの実力が付くと思います。逆に、本書に書かれてる内容を知らずにマーケットに挑むことは、かなり危険です。
個人投資家の羅針盤
仕手株〜、世界を〜、外国人投資家〜、強者の〜、の四冊を読みましたが、本書は仕手筋や外国人などの「強者」に対して、如何に負けないか、そして流れを利用して勝つか、という氏のコンセプトの集大成だと思います。
また、氏が例外的に優れている点は、短期だけでなく、中長期の視点も秀逸なことにあります。
私は、中・長期の傾向を考えるとき、経済誌とともに、ジムロジャース、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス(少しミーハーですが)のコメントをネットで参考にしていますが、ブログなどで散見できる氏の見方は、非常に共感できるものです。それは中長期視点の正確さであり、そのことが冷静な現状分析に結びつき、短期売買における決定的な投資失敗を避けることに繋がるでしょう。
無知な個人投資家のために
株式市場の強者の論理を知る必要があります。マーケットは強者の論理で動かされてると言っても過言ではないでしょう。何も知らずに強者の反対行動していたら、それに打ち勝てる事はできませんし、状況も理解できずにパニックに陥ってしまうでしょう。相手の行動パターンを知り、同じ方向に乗っていく。それに、リスク管理という自己の欲との戦いというか、株式投資経験者の復習からこれから株式投資を始める人にとっても、教習所の教本のような本です。マーケットに向かう前に、最低限の学科と実地試験をマスターするための本。細かい内容は、本を読まれれば、このレビューの意味がわかって頂けると思います。
真実を教えてくれる良書
真実を教えてくれる数少ない良書のひとつです。
例えば、大勝負をするときは「必ず上昇トレンドで行うこと」と口を
すっぱくして何回も説明されています。これが守れないとかなり高い
確率で資金をすべて失うとのことです。
自分が力不足だと思う投資家であれば上昇トレンドのタイミングが
来るまではじっと我慢することが大事です。上昇トレンドだから
必ず勝てるという保証はないにしても、多少のミスはカバーできるし、
ミスをしても挽回ができるということです。
2006年、2007年年に株式投資を始めた人たちは次の上昇トレンドが
来るまでは大儲けのチャンスはないと暗い話もありますが、ここの
ところの株式市場をみるとそのことが真実であったことがわかります。
投資本の多くが煽りや単なる印税稼ぎが多いなか、この本の主張は
とてもまじめで真摯です。著者の姿勢も誠実で好感が持てました。
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レビュー
バフェットの考え方の基本を学べる
本書ではバフェットの言葉を引用し、それに対しての解説、具体的な事例などを挙げていく形式をとっている。わかりやすい言葉で書かれているので、初心者でも楽な気持ちで読めるだろう。一方、バフェットについて詳しい人にとっては物足りないかもしれない。ただ、「バフェットからの手紙」などに比べると短時間で読むことができるので、なんども読みかえし、投資に役立たすことが期待できる。
一般の個人投資家に
それほど難しいことは書いてない。
理屈をこねて間違うより、わからないなりにシンプルに投資する個人投資家にぜひこの本だけは本でもらいたい。
この本の通り実践できれば、それほど難しいことを考えずに実践できそうです。
この本は、ベッドサイドに聖書のように置いておきます。
暴落中の怖い時、急騰中の高い時に読んで、何をすべきかをバフェット先生に教えてもらいましょう。
とにかく、バフェットは勇気を与えてくれますよ。
バフェットを知らないすべての個人投資家にオススメ
どこまでもバフェットの言葉を聞いていたい気持ちになれる教訓ですね?
実際に身銭(ホントは出資者達からなる資金)を投じて財を成した最大の成功者の声だからこその真実の言葉です
市場関係者の相場格言ではなく市場参加者の格言なのだから重みが違います
この本はバフェットの直筆本ではなくバフェットの言葉を間近で聞く機会のある人からの解説付きの本です。その解説もわかりやすい表現で好感が持てます
バフェットの言葉は投資に限らず・・・そして経営についても限らず・・・
人生についての教訓とも思えるような気持ちになれます。その辺りが世界中の投資家から愛される理由のひとつだと感じずにはいられません
経営者でもあり言葉はどこか哲学的なのだ
投資家に限らず読んで欲しいと願う一冊であるしバフェットを知らない個人投資家ならば一読する価値は十分にある教訓、格言集です
自戒や集中のために繰返し読む本
投資家ウォーレン・バフェットの様々な発言に短い解説を付け加えて集めたもの。ほとんどの発言は株式投資に関するものであるが、当り前のように意味の深いものが多いので、投資家以外にとっては無関係というものではない。題材となっている最強の投資家は言うにおよばず、解説を付け加えている二人もメアリー・バフェットとデビッド・クラークという適任者(バフェットの銘柄選択術の著者)なので、解説自体にも十分に価値がある。的外れな曲解は見当たらない。
会社のオーナーになる際の大切な心構えを忘れないために、長い間手元に置いておき、時々パラパラとめくりたくなりそうな本である。
投資をしている人、しようとしている人は必読
投資をしようとしている立場なのですが、この本は衝撃を受けました。
具体的には以下の条件に当てはまる株を買って長く保有しなさいという内容です。
1. 短期的なマイナス材料で下がったバーゲンセール株
2. 長期的に見て株価が適正価格以下の株
3. 10年後も同じことをしていると思われる会社の株
多くの失敗しているデイトレーダーを利用し、長期的に見て上昇するバーゲンセール株を買う。
証券会社がバーゲンするわけないので、新規公開株は買わない。
など、私の価値観に合致するノウハウが満載。
これは凄い本です。
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