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レビュー
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DCF(Discount Cash Flow)関連の書籍を読んでもなかなか頭に入ってこない。
そんな方にお勧めです。
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レビュー
投資指南書として一読の価値あり
「冒険投資家」で著名な筆者が、中国往訪の経験やマーケット分析に基づいて、中国投資の妙味を語る。中国を訪問した経験のある者からすれば、共感を持って読み進めることができるであろう。現下の中国証券市場の下落を踏まえれば、内容的には賛否両論が出ても仕方なかろうが、少なくとも、長期的視点に立った投資とはいかなるものか、そして実際に投資に臨む際の心構え、即ち自助努力がすべてであること、を認識するに格好の書となっている。投資に携わる者であれば、一読すべき価値のある書。
日本の人が知らないこと
アメリカでは、この本を酷評している経済番組や書評がありました。
日本ではジム・ロジャースをやたら神のように崇めてますが、彼は自分のポジションを公表していません。だから、本当の運用成績はわかりません。疑問なのは、バロンズの長者番付には彼の名前は出てきません。他の有名な投資家やヘッジファンドのファンドマネージャーは出ています。時系列に彼の意見を見ると強気になったり弱気になったりしますが、タイミングが少し早すぎ、弱気になるときは極端すぎる気がします。論理が少し極端なのがジム・ロジャースの特徴です。
売れない株は買うな
中国投資の視点からのみレビュー。
■ビルロジャーズは投機的投資家。
この本を、中立なリサーチと読むのは、おおまぬけ。
自画自賛の投資宣伝のレポートとみるべき。
自己宣伝する投資業者に、ほんものはひとりもいない。
小汚いバイク旅行なんかする必要ない。
5つ☆の大飯店でメシ食って、共産党のえらいさんとかんぺいで、十分わかる。
■この本で、目を光らせて読むべきところは、たった一箇所のみ。
ビルロジャーズ自身が、「いくら」「ほんとに投資しているか」を示しているところだけ。
あとはくず。
この本のとおりなら、いまものすごい損をしているはず。
持ちこたえているかな。
もう「インドの時代」を執筆するために、ニューデリーに移住とかしているかもしれない。
■損するのはいつも決まって、このレビューで誉めそやすような方々。
■もう3000をずっと割り込んでいる。
23日は、2760.417で終了(上海総合株価指数)。
1年前は6800.
これはバブル崩壊時の日本以上の下げ幅で、時価は55%以上吹っ飛んでいる計算。
★ 別のレビューは、これをみて書き換えてある。「新たなチャレンジ」だとさ。
おいおい冗談じゃないぜ。こんなに乱高下する株価というのは、通貨マフィアとか
プロの仕手筋の世界。
どうしてマスコミは、これを取り上げないのか、ほんと不思議。
おそらく、売り抜けが難しいのを知られたくないのかも。
あれだけはやしていたわけだし。
☆ この急落は、共産党にも予想外だったようだ。
持分比率5%以上の(支配)株主の流動性を、60ヶ月停止する(つまり売買できない)
という中国の証券管理当局の新しいガイドラインが出ている。
その運用の詳細はまったく不明。
☆☆これは、株価の国家統制。
機関投資家が株を自由に売れないわけですから。
外人投資家の金を返さない、まきあげるといってるのとおなじです。
こういうのが中国の時代なのか?
30年とか50年とか長長期はべつとしても、中国投資は、下落のリスクが多すぎる。
インフレがひどく、統制が不透明で、オリンピック後のおおきな不況がありうる状況。
■素人は、知ったかぶりしたがるが、こんな本鵜呑みにするのは、やめたほうがいい。
中国の高度成長は終わったとみるべきかもしれないし、今後はより選別化がすすむと
見るべきかもしれない。
なんでいまごろこんな本なのか。版権の企画がずいぶん前だったのかな?
出版社は突っ込んだ金を取り戻すために、宣伝をかける。新聞や中吊り。
一般の素人は、これに引っかかりやすい。
日経はじめ、あちこちで中国株を持ち上げすぎていたので、
引っ込むことが難しくなっている可能性もある。
しかし、ちょうちんもちも、ここまで行き過ぎると、罪深い。
個人で勝負しているひとは、冷静に数字を読むことを薦めたい。
「商品の時代」の次が「中国の時代」となった意味
希代の慧眼の投資家による本格的な中国株投資の入門書。個別株銘柄に詳しく言及している点も注目だ。小生は原著(英文)も拝見したのだが、さぞ邦訳の作業は大変なことだったろう。
さて、本書では徹頭徹尾あらゆる業種の中国株に強気となる事由が、延々と述べられているのだが、それをどうとらえるかは読者に試される試練だろう。折しも中国株の上海指数は、昨年の好調がうそのような暴落劇を演じている。
君子危うきに近寄らずと考えるか、絶好の好機到来と考えるかだ。
かつての著作「商品の時代」が約3年前に発行された際、正直原油がここまで高騰するとは思わなかったのは事実だ。
そして、今回の「中国の時代」なのだ。
およそ投資を志す方すべて、読むべき本と推察する。
中国を3度横断した人の投資指南
前著のとおり、著者はバイクで世界一周/車で世界一周を成し遂げており、そのときの行程の途中およびプラス一回の合計3回、中国を横断しているそうです。著者のその実体験と歴史観および統計数字の冷静な分析の結果、21世紀は中国の世紀であると結論づけています。
以前から新興国の動向とそれに伴う商品相場について各所で言及しています。前著「商品の時代」の原著は’04に発行していますが、それからの商品相場の動向は周知の通り。
しかし最近、「商品については言わないようにしている」と言っています。すでにバブル化をしていると認識されているようです。そんな著者が改めて中国への「投資本」を記したということは中国株が一時的に下落した局面では買い増しするべきと自分は判断しています。
著者はそれまで世界旅行紀を記してきたが、最近では2冊の経済書を記しました。
特に本書は著者の中では一番「投資本」っぽいもので、具体的な銘柄にも言及しています。「商品の時代」で示された商品の高騰は現実化しましたが、日本で利益を上げることはなかなか難しいところがありました。しかし本書の中国株については比較的低コストで簡単に投資する方法が多くあります。
今世紀、投資をする際には中国は避けて通れません。ならば中国に直接投資するという方法があります。本書は個別の銘柄が記載されていますが、それ以上に貴重な、著者の長期的視野に沿った考え方を垣間見ることができます。
※銘柄毎に過去3年の増収率/増益率が記されていますが、原著時点(’07)のものであることに注意願います。
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レビュー
真実はここにある。
世に出回るFX本は数知れず。しかし、この本に込められているメッセージは
他に類を見ないといっても過言ではない。 FX本の多くは、初心者向けに書
かれたものが目立つ。しかし、言葉は悪いが、いずれも個人投資家のマネー
を狙ったような甘い誘いばかりの内容が目につく。
氏も話しているように、「誰でも簡単に儲かるような相場なら、相場自身が
成立しなくなる」という前提を頭から抜けている方が多いのではないだろうか。
特にそういった方々にはこの「為替の真実」に触れていただき、目を覚まして
頂きたいと切に願う。
既にFXを経験されている方が読んでも、テクニカル分析に基づいた実践的なことが
沢山紹介されているので大いに参考になると思うし、未経験の方が読んでも、相場
に参加する上での最低限の心構えを習得することができるので役立つことは間違いない。
そういう意味で非常に間口の広い、読み応えのある一冊に仕上がっているのではと思う。
厳しく、そして真剣に読者のことを考えている
この本を読んだ人と読まない人では、取引に際しての心構えがまったく違ってくると思う。特に6章の「WINNERS TAKES ALL」はすでに取引している人に限らず、これからFXに挑戦しようとしている人も是非読むべきです。巷にあふれる甘ったるくお気軽なFXに対する認識を吹っ飛ばしてくれますから。単に「FXをやりたい」ではなく、「FXで本気で利益を上げたい」と思っているなら、読んで損はしないはずです。
はじめてのタイプのFX本。
結構色々なFX本を読んできたが、
間違いなくそれらと比べると、「異質」な本だ。
とにかく情報料が半端ない。
「はじめての」系の本で結構な分量を割く「FXとは」みたいな部分がないのも嬉しい。
いきなり本題って感じがするし、著者のことは知らなかったが、
本書を読む限り著者の方が自信を持っているのが伝わってくる。
苦手だったテクニカルの、具体例が詳細に書いてあったので、とても勉強になった。
これをきっかけに、これまでの22連敗を脱出したい!
類書に比べるとどうかと……
ちょうど同時期に発売された南緒さんや松田哲さんの書籍と比べると、具体的な行動への落とし込みが足りない気がします。著者本人が敵視している鳥居万友美さんの本と、そう変わらないレベルではないでしょうか。背景には深い理論、分析があるのかもしれませんが、書籍としての作り込み、読ませようという努力が圧倒的に不足しているようです。これだったら、著者が敵視している万友美さんの本を買いますし、南緒さんの本を買います。その方がサービス精神によほどあふれていますから。著者云々よりも出版社、編集者への評価として星ひとつです。優れた著者であっても出版社選びに失敗すると駄作になるという好例です。
FXと個人投資家の甘さを一刀両断!
読み終わった後に余韻が残り、なんとも言えない満足感と
FXを始めてから今日までの失敗の数々が頭の中でぐるぐる
している感じです。
46種類の為替チャートで、その時に予測した根拠が説明されて
いますので、自分自身のチャートに再現すると、より理解できるの
ではと思います。
『相場サイクル』についての説明と、後半の『お説教』部分が
印象的です。
個人投資家の場合、1人で資金管理とトレードをしますので、
なかなか間違いに気づかず、損失を拡大させまてしまいます。
第6章「勝者の真実」は、暗記するほど読むと良いかもしれません。
とにかく何の遠慮もない日本語が、読んでいて気持ちがいい。
FX経験1年以上の方にお勧めです。
(投資経験があれば、FX未経験でもお勧め)
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レビュー
別に読まなくてもいいと思う
この本が売れている理由は何ですかね?1冊のノートで整理できるなら誰にでもできそうで簡単そうだからかな。実際はパンコンでの検索作りなんて面倒なことは普通の人にはできないです。スキャナつかってOCRするにしても字が雑だと読み込めないし、MVPENを使うには手軽にどこでも書けるというわけにはいかないし。結局ノートにあれこれごっちゃに書いただけという結果になりそうな気がする。
こういう整理方法についての本はたくさん読んでいるけれども、正直もっとも役に立たなかった本のひとつです。整理方法についての哲学についても、みなさんおっしゃってるとおり、超整理の方を読んだほうがいいですしね。
開き直った
私も自分なりの情報管理術をずっと試行錯誤してきた。ノートを何冊も使ったり、システム手帳を持ち歩いたり。。。結局、ジーンズのポケットに入れて持ち歩け、必要な情報は網羅できるものとして、A6よりやや小さめの手帳を使うところに落ち着いた。手帳にタグを付け、項目ごとに分類した。しかも背表紙の所に手帳用のシャープを差し込めるものにしたので、筆記具を忘れることもなく重宝していた。さらに、ホッチキスでポケットを作り、そこにメモを取るための紙片を入れた。メモはトレーディングカードサイズして用が済んだら、ポケット付きのA4ホルダーに移し30穴ファイルに保管した。これでそれなりに満足していたが、各項目のページ数が少ないので、字が小さくなる上、書き込む内容を取捨選択しなければならなかった。結局、紙片に書き込むことが多く、もう少し改良が必要と考えていた。そうしたときに、本書と出会った。私と発想が似ている部分(気軽に持ち歩ける、1冊に情報をまとめる、ポケットを自作する等)が共感できたし、何より、時系列で分類もせず書き込んでいくというところが気に入った。私もこれまでにそれを考えないこともなかったが、訳が分からなくなりそうで踏み切ることが出来なかった。しかし、この本と出会って開き直ることが出来た。手帳よりA6の方がスペースが広く、書き込みやすいし見易い。厚さもない。ノートが一杯になったら、新たなノートにすればよい。単純だが、人はすぐに系統的に整理したがる癖があるので、これがなかなか踏ん切りが付かないのである。踏ん切ってしまえば、何と気楽な世界が待っていることか。その上、情報は漏らすことなく紙に残っているのである。紙好きの私としては安心であるし、その分、新たなアイデアを頭の中に入れる余裕も出てくる。しばらくは私の方法をいくらか残しつつ本書の方法を続けていくつもりである。
がっかり
この本の良いところ:
装丁:これはなかなか良い!
タイトル:100円ノートに全てをまとめられたらどんなに良いだろう!と皆、手に取るだろう!
使えない所:上記以外全部。
著者は1年で30冊くらいノートを使うそうだ。
全てをこのノートに集約するのは良いアイデアだが、それをどうやって検索するのか?
その点はパソコンで管理すると言う。なーんだ、「ノートだけ」で管理できないではないか、やっぱり。
で、パソコンとの連携という肝心な部分はあまり書かれていない。
続編で説明するつもりか。
いずれにしろ、期待して購入すると完全にがっかりします。
既に30万部くらい売れているみたいだが、この著者の方法を完全に取り入れた読者はおそらく0.01%以下だと思う。
新人企画マンにおススメです
今まで用途ごとにノートを使い、スケジュールは手帳で管理。カバンはどんどんブタさんになっていくし、極めつけはどこに書いたかわからない。。。そんな不便さを一気に解消してくれる情報の整理術が作者の具体的な例と写真で綴られています。
前半はノートの使い方、カスタマイズ術が、後半には企画マンに嬉しいノートをフル活用したアイデアの出し方を紹介。(アイデアの出し方は一般的な企画本に掲載されているものと変わりません)
アナログとデジタルの融合情報管理術がわかります。
一元化と時系列
完全に時系列に、かつ一元化して収録していくと
そこにコピーロボットができたようなものである。
ただこの完全に、というところが問題なわけだが。
本書より学んだことは一括管理することの利点、また情報をどんどん書いていくことにより忘れることのストレス軽減。
『整理法』でも時系列を提唱していたが人間が生きている以上自然なことだと改めて納得できる内容であった。
文具の紹介があり中でもゼブラのペンポッドはスマートで便利。愛用中。
レビュー
微妙・・・
株式投資の事がある程度わかるんですが・・・・
正直、同じ値段分の本を買ったほうが良かったような気がします
特にゲーム前のロード時間のことを考えると本よりも優れてるポイントが少ないように感じます
確かに初心者にはいいかも
1時間では、学びきれなかったけど、株初心者の人にはとてもよい商品だと思います。新聞の株の表の見方とかものっていてよかったです。
本で勉強するより、わかりやすいのでは、と思いました。
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レビュー
ゲームとしては★5つ、実用価値としては★1つ
手軽に株式の売買方法をシミュレーションできる商品としては初の試みで、それまでネット環境がないとできなかった私も、かねてよりこの種のソフトの登場を心待ちにしていた。
しかしいかんせん残念なのは、その登場があまりに遅すぎたことである。
というのも、昨今の値動きは複雑怪奇で、単に売買の方法を押さえただけでは大損はまず覚悟必至という情勢だからだ。以前のような健全な値動きではこういったソフトの有用性もあったが、現在のさまざまな要因で投機家のマネーゲーム的に動く相場ではまず一般情報だけではどうしようもない部分もあり、また一朝一夕で浮沈するベンチャーや政情不安定なときのデータの下で儲けられる手法を身につけたところで、それが翌年の実践でどれだけ役に立つのかは正直首をひねるところであろう。
その意味で、このソフトの価値はゲーム以下のなにものでもなく、売買の基本中の基本を押さえているに過ぎないことをよく理解したうえで、購入に踏み切るべきである。
ただひとつはっきりいえることは、2008年の値動きはこのデータとはまったく違ったものになるということだ。
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