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レビュー

待ちに待ってました♪

「17歳の頃の夢、あなたは今も覚えていますか?」

大阪在住、現役高校生シンガーソングライター奥村初音が放つ、透き通る音色。
恋。友情。別れ。出会い。たくさんの感動がつまった、渾身の1stアルバム!

デビューから1年。
今年は、高校生活最後の年。そして17歳から18歳へ。
人生において多感な時期に生まれた作品たち。
小学校5年生から音楽一本。
その集大成にあたる本作は、キラキラしてますね♪


奥村初音さんの青春のひとくぎり!

このCDがリリースされた時点では、まだ現役の高校生の奥村初音さん。
これから奥村さんがどの様なsingerに成長していくか大変楽しみでもあり、そんな彼女の初期の楽曲を収録したCDとしてはとても良いと思います。
ただ、CDの値段がちょっと高すぎないかな?
それだけが残念に思いました。


99年に発売された2枚組ベスト・アルバムである。曲は井上陽水の全キャリアから選曲され、爆発的な売上を記録した。
奥田民生との<2>や、パフィーに提供したDISC1<4>が目当ての若いファンは、初期のハードでシュールなDISC1<7>や、忌野清志郎との共作DISC2<13>のあふれる叙情性に驚くだろうし、DISC1<1>目当ての熟年層なら、近年の名曲DISC1<13>や、哀愁あふれるDISC2<17>に必ずや聴きほれるに違いない。すべての世代にアピールする、懐の深いベストだ。(麻路 稔)

レビュー

にわかファンには

本当のファンの方にとっては物足りないベストなのかも知れませんが、
母が家事をしながらカセットテープで聴いていた音楽を
もっと知りたい、という程度だった私にとっては
とてもいい選曲で、
何を言っているのかよく分からなかったり、
聴き取れなかったりする歌詞をしっかり見つめ、
でもやっぱり分からない、と思い
でもそれでいい、それがいいと思えたCDでした。

名曲揃いで特に氷の世界、大好きです。
母が家事をしながら聴いてなかったら
なかなか接することがなかったかも知れません。
ありがとう、母。

うちの両親と似たような年であろうに、
精力的に活動し、しかも精力的という言葉が
なんだかとても似合わない。

いい意味で力が抜けていて、あまり日本人らしからぬ
感じの人。

こういう大人がもっともっと増えてほしい。
そう思いながら今日もこのCDを聴いています。


陽水ワールドです

井上陽水のデビュー初期からのベストを集めているので、これ一枚で独特の世界観が味わえます。
特に「ジェラシー」や「リバーサイドホテル」は昔から大好きな曲。陽水さんの歌声ってセクシーですね…素敵です。


陽水入門編

400曲以上にもなる陽水の作品の中から、誰もが納得する選曲をするのは所詮不可能。
陽水ファン歴の長い方には到底向かないベストアルバムだと思う(私のように)。
しかし、意図的だと思うがタイアップ曲が豊富なので、
「これ聴いたことある」レベルのファンの方にはうってつけではないだろうか。
「Golden Best」を入口に陽水の世界にどんどん浸ってほしいという感じだ。


すべて名曲!

ほんとに陽水の音楽は素晴らしい。アルバム日本初の100万枚を達成した氷の世界から35年以上たつのに未だ第一線で活躍する陽水!素晴らしい曲をありがとう!


ファンには不十分。

僕の好きな「夏まつり」「愛されてばかりいると」「My House」
「東へ西へ」「招待状のないショー」が収録されていないのが
非常に残念。しかも何故この曲が収録されているの?と言う曲も
あり 2枚組みで音質も良い分少々納得がいかない。
 ただ、井上陽水を手軽に知りたい方には十分かな?それでも
「愛されて〜」と「招待状の〜」くらいは入れて欲しかったな〜。
星5つは初心者用。僕個人としては星★★★!


レビュー

共感

初めて聴いてからハマった。高校生なのに凄い歌唱力だし本当共感できる歌詞です。かなりオススメの曲


大丈夫は便利な言葉

「ホントはね」の歌詞にやられました!
日常生活で大丈夫じゃないのに大丈夫とついいってしまうことってありますよねぇ。。
ドラマのタイアップということですが、そんなことよりなにより17才でここまでの言葉が歌えるのに脱帽。
1stの時から注目はしていましたが、バラードだけなくアップテンポやミディアムもできることが感じられる作品です。
テレビのコメントなどの一見普通っぽい感じから、歌を歌うと別人のように輝く奥村初音。
10年後も残っていそうなアーティストに久しぶりに出会いました。

今後の期待をこめて星5つ♪


軽快な2曲なのだけれど…

奥村初音さんの3rdシングルは、タイトル曲“ホントはね”は日テレ系テレビ番組“正義の味方”の主題歌、“夏色の恋”は、関西テレビ・フジテレビ系列の番組“グータンヌーボ”6・7月エンディングテーマ曲です。
どちらの曲も軽快な感じの楽曲で奥村さんの若さで満ち溢れている感じです。
ただ、“恋、花火”、“砂”の2曲で切ない恋を歌ってできたイメージと違うだけに、この部分の好みが分かれそうです。
あと添付のDVDのPVですが、“恋、花火”の完成度の高いショートフィルムPV、“砂”のドラマタッチのPVなどに比べると、ちょっと見劣りのするありきたりのPVに落ち着いてしまったのが残念なところだと思いました。


レビュー

幻の名作復活!

名作の誉れ高い作品ながら確か担当プロデューサーの不祥事でお蔵入りになり、再放送さえなかった。僕はわざわざ中国産のVCDをヤフオクで買いましたよ。それが正規DVD化とは! 買わない手はありません。

役者はみな素晴らしいです。特に法律事務所の所長の井上順の悪役ぶりがすごい! ほかに津嘉山正種、谷啓、団時朗、佐々木勝彦、室井滋、段田安則と脇役が充実してます! 織田裕二の演技も「踊る…」ほど暑苦しくない。「振り返れば…」の司馬医師のような初期の瑞々しい演技です!

井上順がハマりすぎてるんだよなぁ! 法廷ものながら、父を自殺に追い込んだ巨悪と闘うという優れたサスペンスドラマ! ぜひ御覧ください。


再放送が叶わなかった名作の復活を大歓迎!!

 掲示板などで「再放送してほしい番組は?」という話題が出ると,必ず数人は「正義は勝つ」を挙げます。なぜならば,織田ファンはご存知の通り,この作品は織田裕二主演の名作でありながら事情により10年以上たった今でも再放送されることがないからです。「お金がない!」や「振り返れば奴がいる」が何度も再放送される中,「正義は勝つ」が再放送されなかったのはとても残念なことです。
 高揚感のあるオープニング曲をはじめ,全編に散りばめられた服部隆之の楽曲のほうはサウンドトラックCDとして発売されていますが,一方で本編のほうはビデオ化されることもなくドラマ放映後10年以上が経過し,正直もう諦めていました。
 内容についてあれこれ言う必要はないと思いますが,「振り返れば奴がいる」と同様にシリアスな役柄を織田祐二が見事に演じ切っています。そういう点では90年代のドラマ路線の1つの典型を楽しむことができると思います。まだ見たことがない織田ファンの方は掛け値なしに必見です。


キターッ!

山本効果か?

凄いですね、最近。埋もれがちなひと昔前の織田作品が次々とDVD化していってますね。

織田作品以外にもまだまだあるんで期待したいですね。特に2000年前後のものが埋もれちゃってますので。


脚本は「相棒」の戸田山さん!

内容が、びっくりするくらいいいドラマです。脚本が、「相棒」の戸田山氏と知って納得。個人的にはベスト5に入る作品です。今まで何故VHSなどで出ていなかったのか、とても不思議です。当時見逃した回もあって、DVDが本当に楽しみです。織田裕二でも「踊る」以上かな?


織田ドラマの傑作だと思う。今の俳優でこの役をこなせる人は絶対いない

今にも擦り切れそうなビデオでずっと見ていましたが、ようやくDVDになるんですね。嬉しいです。このドラマを見たら、正直言って、最近放送されている法廷ものなんて、あまりにもお粗末すぎて見てられませんよ。何気にサスペンスっぽい部分もあったりしてドキドキしちゃいますね。踊るも確かにいいかもしれませんが、私的には、踊るの上をいくドラマだと思ってます。