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レビュー

しゃる最高!!

このLIVEDVDは本当に最高でした☆★メンバーの思いがつまってるっていうか↑↑とにかく買って損はナシです8(*>∀<*)8これ見ただけで絶っっ対しゃるのLIVE行きたくなりますよ(●^ω^●)


レビュー

実践的なプレゼンの手引書

国立研究所勤務の研究者のため、年々国内外で開催される国際学会に参加する機会も増え、必然的に英語での学会発表、外国人との議論の機会も増えました。しかしこれまでは、些細なな意見を述べたり成果を説明するだけでも典型的な言い回しが分からず、ずいぶん苦労をしてきました。

本書には様々な場面で使える代表的なフレーズに絞って解説されているので、これら例文を暗唱して自分のプレゼンに応用する事で、標準的な発表原稿を比較的容易に準備する事ができるようになりました。以前にも(ここAMAZONの書評で好評価を得ている)類書を購入して勉強した事があるのですが、私的には本書のスタイルが最も適しており、短期間でプレゼンのエッセンスを学べて重宝しています。

本書の出版社は医歯薬学系となっていますが、本文中の模範例はnative speaker の観点から見た言い回しが簡潔に、しかも汎用的な物がリストアップされていますので、何度も暗唱して身につければ、どのような分野の研究者でも自分の発表に応用できると思います。類書を何点か勉強した経験をふまえても、利用価値が高く、広く研究者に勧められる参考書です。


自信を持って英語でのプレゼンテーションができるようになる一冊

私は研究者としてこれまで数回、国際学会に参加したことがあります。しかし外国人研究者に話かけられても、恥ずかしながら、その場しのぎの怪しげな英語で対応してきました。これは、ひとえに実践的な英語での研究発表を訓練する機会がなかったためでした。
また、このような状況を克服するために、国際学会で外国人がどんな表現を使っているかを聞き取ろうとしても、英語の基礎能力が十分でないためにポイントがわからず、結局、何も依然と変わらないということを繰り返してきました。

この本は国際学会での研究発表に特化した英語表現を、イントロダクション、本論、議論などのセクションに分けて順番に、わかりやすく示してあります。そのため、より一般的な英語表現を扱った本から、学会で使えそうな表現を抜き出して使うことなしに、最初から読んでいけば、自分の学会発表用の原稿を短時間で完成させることができます。
さらに、この本には英語表現を超えて、日本語の研究発表にも相通ずるプレゼンテーションのエッセンスのようなものがちりばめられています。そのため私自身はこの本を読むことによって、プレゼンテーションの方法そのものを見直すことができました。

これから国際会議に参加する若手研究者にお奨めです。


5冊買ってみて一番役立った本

英語でのシンポジュウムを依頼され、科学的プレゼンテーションの本を探していました。5冊買ってみて最後にこの本に出会いました。単純明快にポイントが書いてあり感銘を受け、私にはピッタリの本で、以来この本を頼りにしています。
最初CD付の本を探していたので見逃していたのかもしれません。
次にはぜひCD付にして頂ければさらに魅力的になると思います。
尚、本文が簡単な英語でストレートに書かれていて読みやすかったのですが日本語の方が一般的には良かったと考えます。


公の場で英語を話す人のための一冊

この本は英語で口頭発表をする人にはもって来いの一冊です。ほとんどの状況に当てはめられるような、決まり文句や話題進行に役に立つ表現が沢山載っています。カテゴリー分けされていて自分の使いたい表現がすぐに見つけられますし、しかも気軽に持ち運び出来るサイズなのが嬉しい。key pointは日本語で説明されていてとても分かりやすく、本当にこの表現で大丈夫だろうかという不安を解消してくれます。医療系の本を専門とする出版社のようですが、医療や歯学系でなくても十分に使えそうです。これならまったくゼロから英語のスピーチを考え出すより、数倍もはやく準備ができそうです。あ〜助かる。


レビュー

暇があれば・・・

出張や旅行の移動中に車内でぱらぱら読む程度の内容です。
プレゼンテーションや理解しやすい説明の方法であれば、
ビジネス系のものに多くの良書がありますので、そちらを読むことをお勧めします。
「理系」というところが新しいだけで、何だか陳腐な印象でした。


わかりやすい発表に必要なことが、具体的に書かれています

アメリカの理科系の大学院生や博士号を取得してこれからプロの研究者を目指す人に向けて書かれた本で、わかりやすい発表とはどのようなものか、考え方と実際の技術について記載されています。特に2章「「面白い話」の構造」はすばらしい内容で、発表内容を初めて聞く人に対する説明方法を解説したものとして珠玉のできだと思います。米国の大学でベストセラーだったというのも十分頷けるものです。

しかし、著者の説明を具体的に理解することは少々難しいです。具体例としてあげられている研究発表の良し悪しに関する著者の指摘は、研究の内容に踏み込んだ形でなされています。そのため、この本を読んだだけで内容を正確に理解するのは理科系の大学院レベル、それも生命科学関連で研究発表をしたことがある人でなければ難しい、と思われる箇所が結構ありました。一方、後半の機材の使い方や話し方の技術は細かな話ではありましたが、読んですぐ理解できる内容だと思います。

富山大学では原著を教科書として使っているそうで、確かに読んだ印象も大学の教科書レベルでした。発表技術について手早く知りたい方は、詳細を跳ばして要点を追ってもよいかもしれません。 一般書としては難しい箇所もあると思いましたので、本の内容がすばらしいにも関わらずこの評価になりました。


こんな本を待っていた

卒論発表会、修論発表会などで 数多く、後輩の面倒を見る機会がありましたが、
この本では、後輩の際に言っていたこと、逆にこれまで自分が言われてきたことが
そのまま書かれておりました。

スライド1枚で1、2分。
早口になるな、メモ代わりの原稿を作れ、など

そもそもプレゼンテーションは何なのか、人にわかりやすく伝える方法とは、
そのコツが、この1冊に凝縮されております。
“口下手=専門馬鹿=理系”は、もはや過去の話。この本で発表の訓練をしましょう。


レビュー

便利でした

学会発表の準備のために必要なことを理解しやすくまとめられている本.
単に発表だけでなく,その後症例報告をするための手順も書かれており,この本を読んで私も実際に論文を作成してみました.
Endonoteに関してはバージョンが以前のものであり,今のものとは対応しにくいが,そもそも文献管理をどうしたらよいか分からなかった私にとってはとても参考になりました.


とてもよかった

10年目の医師です。学会発表の仕方・症例報告の書き方についてあらためて勉強してみようと思い購入しました。非常に論理的かつシンプルな内容で,自分自身にとって大変勉強になりました。これから後輩医師たちへの指導にも大いに参考にしたいと思います。
また,この本は研修医やレジデントを対象に書かれていると思われますが,中堅医師にとっても大いに参考になると思われます。


もう十年前に出ていたら

今の若い研究者たちは幸せです。こういう良心的な論文執筆/学会発表マニュアルが手に入るのですから。私の時代には先輩から一子相伝で教わるか(それも、正しいやり方と言う保証はどこにもない)、自分で血まみれ火だるまになりながらつかんだものです。テーマの設定、文献検索の方法、執筆のポイントなどを分かり易く書いているのですが・・・よく見るとこの著者は私より若い。自分が無駄に年を重ねていただけではないかと思ってがく然。そこのところがトラウマ的に気になる人はちょっと注意したほうがいいが、大半の若い研究者には必読と言えましょう。


わかりやすいです

学会発表の準備から論文の発表に至るまでの必要なことがまとめられて
います。卒後数年を経て、何回も経験して初めて気づくようなことがわ
かりやすく書かれていて初めて発表や論文執筆をする人には必須と思い
ます。