レビュー
最高すぎました。
出たしの稲葉さんのハーモニカが最高にイイでした。
そして全体的にブルースな雰囲気が最強でした。
カップリングのマネキンビレッジはB'z屈指のカップリング曲です。
歌詞はとても勢いがあり、B'z全盛を伺え知る事ができると思います。
とてつもなく最高なシングルでした。
マネキン・ヴィレッジ
カップリングのマネキン・ヴィレッジもファンに人気でありよい曲です。
B'z、怒涛のミリオン連発に燃えたあの頃
このCDを出した頃のB'zは、とにかく何を出してもミリオンセラー!他のアーティストを寄せ付けない勢いでした。そんな中でも大人気だったのがこのDon't Leave Me!その少し悲しいような詩にのせた大切な人への思い。それに十分にマッチしたメロディー。だれもが聴いたら感動するような曲です!ずいぶん昔の曲ですが、今でもB'zの代表作の1つとして好かれています。
敢えて断言「全盛期」
一番好きな頃のB'zのスタイル。明石さんたちがバンドにいた頃。稲葉さんは,やりたいロックを伸び伸びとやってた(ように見えた)。長髪にギンガムのシャツ,ジーンズにウェスタンブーツ,胸にはチョーカー,真似したなあ。B'zファンだったのが誇らしかった時期。
「惜しくない君を失っても」と始まる歌詞は,Jポップの常識を覆すようなネガティブなものながら,そのインパクトは忘れられない。「似たようなこと何度繰り返して・・・一体どこへ辿り付けるの tell me baby!」とぶち切れるシャウトがたまらない。
めっちゃ聞き応えあり♪
あの印象的で、伸びのあるサビ。
そして、そのサビとは反対にとっても切ない歌詞。
B'zの書く詞って、ホントすごいわ!!
人によって、何通りも解釈出来そう…。
のんびりおとぼけムードと、それぞれの人間模様が巧みにミックスした、フィリップ・リオレ監督の秀作ヒューマン映画。フランス映画ならではのエスプリの効いたシニカルな笑いの数々が人生の機微を痛感させ、またそれに相応した映像美と音楽の妙もあいまって、実に心地よい。ここでは空港が一つの小宇宙となり、グランドホテル形式の詩的ドラマが奏でられていくのだ。なお、後のスピルバーグ監督によるアメリカ映画『ターミナル』とどこか似ていると思っていたら、どうやら共に実在のエピソードを元ネタにしていたようだ。(増當竜也)
レビュー
名作
手違いから空港の外に出れなくなった男の話です。
アメリカでこの映画をもとにトムハンクス主演で作られていますが、
こちらのほうがずっと良いです。
空港内で暮らす人々。それぞれ色々な事情がありお互い
干渉しすぎず助け合い生活しています。
男がその仲間と知りあい、友好を深めていきます。
その間空港を出ようと工作してドタバタの喜劇もあり、
仲間の一人と恋愛感情が芽生えたりと
見所がたくさんあります。
落ち込んだときに元気になれそうな暖かい映画です。
この雰囲気はいいね
後のアメリカ映画にも同じようなテーマの作品が作られたようですが、これがオリジナルでだったんですね。何といってもこの乗りがいいですね。主人公以外の登場人物は、コロンビア、ギニア、そしてエチオピアと国籍も異なるのですが、皆フランス語は流暢にあやつります。そして皆それなりの歴史に由来する現代の業を背負っています。しかし誰も決して状況の理不尽さに大げさに騒ぐのではなく、淡々としていて、どうしようもない現実を受け止めながらも、そこに創意工夫(improvisation)の余地を探しながら、現実の日々を「優雅に」すごしていく。本質的にはパリが理想の場所と仮構されているのですが、そのメッセージがアメリカ映画ほど押し付けがましくなく伝えられているのは、フランス映画です。最後は主人公の妻との離別が暗黙のうちに示唆されているようですが、これも「野暮」との決別ということなのでしょうか?作られた時代は1993年ですが、この時代はそういえばまだチェックイン時にタバコをくわえていた人ってまだいましたね。
これぞエスプリ
パリ、シャルル・ド・ゴール空港のトランジットエリア。
入国手続きが済んでいないそこはまだフランスではない、いわばどこでもない国。
そこに定住している訳ありの人々とアクシデントでそこへ迷い込んだおじさんとの数日間のお話です。
空港で住むという奇妙な行動の裏にある悲しい現実。
どこへも帰る場所がない、いつまでそこにいるかわからないという不安を抱えた人達をフィリップ・リオレ監督はどこかコミカルに描いています。
主演のジャン・ロシュフールもいつものニヒルさを携えながら、寝ている間にパスポートはおろか靴まで盗られたみじめな男を演じている。
全編コミカルながらもやりすぎず上品な佇まい。
登場人物も多すぎず、それぞれのキャラクターをきちんと描いていて好感が持てました。
空港から出たことのないみんなにパリの景色を見せたいと抜け出すシーン。
セリフもなくただただパリの普通の景色を写しているだけなのに、とても美しくてジーンと目頭が熱くなりました。
パリの夜景は言葉はなくとも、その光だけで物語を作るのですね。
この映画をみたら、なんだか無性にパリにいってみたくなりました。
本当に存在するトランジット・エリアで暮らす人々
シャルル。ドゴール空港のトランジット・エリアに何年も暮らしている無国籍の人々のことは、何年か前、日本でも報道されていましたが、この作品のフィリップ・リオレ監督もロンドンのヒースロー空港で旅券を無くしたために、主人公と似たような経験をし、この映画の構想を固めたそうです。(空港の敷地内で捕らえた野うさぎをレストランに売って生活費を稼ぐ話は実話ではないと想いますが・・・)強制送還の前日に、ギニアから来た少年に、大晦日のパリの夜景を見せに外出するシーンもロマンチックでした。
しっとりと時が流れる名作
パスポートを盗まれた。入管は融通がきかない。顔写真の照合ができないためパリ空港に足止め。この日は大晦日。よって元日も足止め。通過客専用のスペースへ。そこで暮らす人たち。ギニアからきた父親を待つ少年。アフリカ人らしいが変わった言葉を話す機械いじりが好きな男。過去軍人そして前科者,ノンフィクションの原稿を書く男。食事の世話をする母親代わりの美女。アルチェロは彼らとの関わりを通して,だんだん居心地が良くなってゆく。
元日,少年の父親の身元が判明。明日にもギニアへ帰されるとのこと。少年はパリ(空港)へ残りたいと言う。アルチェロは少年に一度パリの街を見せてやることにする・・・
深夜のパリに出向く時の,無言の中の表情,そして音楽。一度でもパリを訪れたことのある人は,涙なくして観られないでしょう。これ見よがしなパリの風景は出てきません。バトー・ムーシュからのささやかな夜景・・・ささやかなクライマックス。
無国籍で宙ぶらりんの人たち。底流にあるのは独特のペースと楽観主義。ペーソス漂う静かな作品。
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レビュー
ステキなセットです!
息子の5歳のお誕生日プレゼントに購入しました。
以前からカタログやお店で箱を見てましたが、
完成後の方がかなり良かったです!
空港はガラスメインで、とても透明感のあるつくりで、
開店扉や荷物が回るバッゲージがあって楽しめます。
飛行機は屋根をはずすと、きちんとシートがあり、
人を乗せられます。
そして機内食のワゴンまでついてます。
さすがレゴだなぁ〜と、親ながら関心してしまいました。
息子は飛行機と作業車で地味に遊んでますが、
飛行機はとっても気に入って、屋根をはずしてみたり、
飛ぶまねをしたりして今のところ遊んでます。
ただ、車輪が取れやすいのか、つけるときは
飛行機を逆さまにするので他の部品がぼろぼろ
取れたりしてイライラしてることが多いです(笑)
もちろん、大人がつけるには問題ないですが。
まぁブロックなので仕方ないのですかね。
夢のある、とてもステキなセットだと思います。
夢中になれます
まもなく5歳の息子のクリスマスプレゼントにいただきました。飛行機と3つのパーツからなる空港ビルと空港内作業車が入っていました。機内・空港ビルの荷物受取り・管制塔などとてもよくできています。実は親が夢中で作ってしまいました。長く遊べそうで大満足です。