レビュー
この頃が...
アルバムのリリースを重ねるごとに半アイドルや、ダンサブル・セクシーの路線に進むsoweluのファーストアルバム。はっきし言って、この1stが一番の作品です。この頃はデビューしたてで現在ほどの知名度がないゆえ、純粋にsmoothからの流れで歌唱力で勝負しています。特に「breathー想いの容量ー」や「beautiful dreamer」などの楽曲では、彼女の独特の柔らかながらもメリハリ、そして迫力のある歌い上げ方がなされ、しっかりとしたドラマ性のある歌になっています。私は、3作目のフルアルバムである「24ーtwenty fourー」を聴いて、彼女の歌唱重視の聴かせる路線からの逸脱を感じたので、新作についてはどのような作品か知りませんが、この1stについては間違いなく邦楽ポップスにおける名盤だと思います。ということで、1stはオススメします。後は、気が向いたら聴いてみてください。
とっておき
人にはあまり教えたくない、とっておき。
メロディとサウンド(トーン)のバランスがとてもいいので、
何度聞いても飽きないよさがある。
なぜだか寂しくなって、
ときめきがほしくなって、
女の子の歌声にひたりたい、と思ったとき、
最近、僕は、CD棚から
これを選んで聞くことが多い。
大ファンです
CHEMISTRYと歌った時から気になっていて「beautifuldreamer」聴いてその透明感のあるハスキーボイスにうちのめされました。出す曲全部がいいんですよ!!バラードもロックもR&Bも全部歌いこなすし。しかも顔が可愛い(笑)彼女と同世代の歌姫はみんな不細工なのに(十代から出す曲売れる天才Uやら関西弁のエロカッコイイKやら映画主演してるNやら)この歌唱力でこのルックスはズルイです。アタシはアルバム一曲目の「Shine」が一番好きかな!ソエルの歌は朝目覚めの時と夜眠る前にもってこいです。いやされマス。けだるさもいいカンジ。この人もカバーアルバム出したらいいのに。古内東子も久保田利伸も原曲の良さをそこなうことなくキレイに歌ってたし…彼女の歌う松田聖子とかユーミンとか聴いてみたい!
♪長期間聴いても飽きない♪
単刀直入で言うと、「サラッとしてて飽きが来ない曲ばかり」。
歌声に凄く透明感を感じます。だから、R&Bのシンガーですが、本当に聴きやすいです。
英語の発音もキレイですし、違和感なく流れるように聴けます。
可愛くもあり、かっこよくもあり、力強くもあり、美しくもありの、
独特な歌声が特徴のSowelu。なかでも私のお気に入りはRainbowとmy dear。
アップテンポとバラードという正反対の曲ですが、心がこもっており本当に大好きです。
他の曲も素敵なので、聴く価値ありです。また、2年以上聴いていますが、
ずっと新鮮な感じがするので、買って損は無いと思います。
〜※★何故か聴きたくなるアルバム★※〜
これはめっちゃくちゃいい曲ってわけでもないですけど飽きの来ない作品というかしばらく聞いてなくても車でふと聞きたくなるようなアルバムです。曲単体ではFortuneとBreathが好きですけど聴き始めたら3回は回ってたってことはザラです。
そしてついにレンタルで借りてMDに録ってたんですけど今更買っちゃいましたよ。でもまだまだこれからも長い付き合いになりそうなアルバムなので後悔することはないでしょう^^
レビュー
栄昇の“祈り”の歌
石垣島に行ったのは大学卒業前の三月、今から21年も前のことだ。
まだ学生だった嫁さんと二人、一週間ほど石垣〜竹富〜西表を貧乏旅行した。那覇から台湾航路の船に乗り一晩かけて着いた石垣島は、白保の新空港建設問題に揺れてはいたけれど、まだリゾート施設も何にもない、静かな島だった。
安旅館に宿をとり、本島の沖縄そばとは一味違った八重山そばを食べ、近くのバイク屋でホンダのスーパーカブ90ccを借りた。半日あれば十分回れるほどの小さい島。
右手に於茂登(おもと)岳を眺めながら見る川平湾は、目がさめるような碧(あお)さだった。春の海風を全身に受けながら、二人乗りのカブを北に平久保崎まで走らせると、島はぐっと狭くなる。岡本太郎がその著『沖縄文化論〜忘れられた日本〜』の中で「何もないことの眩暈」について述べているけど、周りを海に囲まれただけの、まさしく「何もない」景色が広がっている。将来“沖縄ブーム”がやってくることになろうとは、夢にも思わなかったあの頃…。
於茂登山に遊ぶサシバの群れ
新北(ミイニシ)の風に身を委ね
二度と戻らない夏は過ぎて
ツワブキの花は里に揺れ
さよなら さよなら
八重のふるさと (比嘉栄昇「八重のふるさと」)
変わり行くふるさとの風景を、あえて沖縄の島唄とは違ったメロディで栄昇は歌う。
アルバムのタイトル“とうさんか”とは、「島で産まれた歌」「島賛歌」「父賛歌」の意味をもたせているという。
日本経済が発展してきた代わりに、失ってしまったもの。それは石垣島に限らず、全国どこでも同じはずだ。余りにも大きい代償を払い、ここまで来てしまった。「いつの日か、あとは祈りを捧げるしかない、となっていくのではないか」と案ずる栄昇の歌は、胸に染込んでいく、まさに“祈り”の歌でもあるし、失われたものへの“挽歌”のようでもある。
平久保崎からは左手に海を眺めて、後は一気に白保まで南下だ。新石垣空港建設反対の看板が、道路沿いのあちこちに掲げてあった。
白保に着くと、幼いこどもたちが波打ち際で遊んでいた。何か見つけたようでキャッキャッとはしゃいでいる。春の日差しを浴びてきらきらと輝く海が、一面に広がっている…。(了)
心安らぐ瞬間
ここ数年のビギンは、さんしんや琉球音階を取り入れ、沖縄民謡
ポップス路線かと思わせるような作品が多かったが、このソロ
アルバムは沖縄への想いを込めつつもここ数年の路線とは一線を画す
作品。ビギンは、涙そうそうやオジー自慢のオリオンビールなどが
売れてしまったために自分たちが本当にやりたい音楽の方向性を
見失ってしまったのではないか。そのために原点に立ち返り、
あえてここ数年の路線と決別するために作ったソロアルバムのような
印象を受ける。全体的にゆったりした雰囲気で落ち着けるアルバムと
なっていて、ジャケットのイラストを観ながら聴くとイメージが
ぴったりするかも。とにかく、何かをしながらではなく、じっくりと
聴いてほしいアルバム。マニアの方には、沖縄限定発売のシングルも
おすすめ。でも、島に来ないと買えないと思うが。
おさないころ
私も島(鹿児島の種子島)出身です。このアルバム聞いてると幼いころの島の風景を思い出します。そして親戚の家での歌や踊りなどなど。
忙しさに追われている日常でちょっと、立ち止まろうよと言ってるみたいです。
やはりメロディラインが美しいです。特にまえの日など。
素直な気持ちに
素直な歌詞 優しいメロディー
日常生活に疲れて、旅で訪れた島の風景を思い出したい人、島出身で遠くに住む人、まだみた事の無い島にあこがれる人、
そして幅広い年代の人に受け入れられるアルバムだと思います。
アララガマ とか ワイド とか サシバ とか、沖縄や宮古、八重山の事が少しわからないと「?」と思う言葉が歌詞に出てくるけど、丁寧な解説もついているので、それを読むのもまた楽しいです。
ちょっと疲れた時に、このまっすぐで優しい歌にこれから励ましてもらえると思います。
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レビュー
こんなスザンヌはじめて見た
スザンヌはおバカな印象しかなかったんですが、
このDVDを見てそのイメージが一新されました(・ε・)ノ
はじめのほうは潜水すらままならなかったスザンヌが、
TVでは見たこともないような真剣な表情で、一生懸命練習しています。
刺客二人と人魚役を争うのですが、
その結果は……?
途中、とある理由で衣装が着れなくなるんですが、
その辺はいつものスザンヌっぽさが出ていて、またよしです。
意外な一面を見せられてますますファンになってしまいました(ノ^∇^)/
どんどんいろいろなことに挑戦してほしいです。
笑いあり、まさかの涙ありで大満足の1本でした。
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