SEARCH

レビュー

ファン待望のファーストアルバム

代田幸子のライブを観に行くと、客席の年齢層の幅広さに驚く。
20代の彼女の歌に魅了されるアダルト(笑)が多いのだ。
歌詞に感動できるのもあるが、やはり彼女の声がストレートに心に沁みるからだろう。
どれだけ客席で涙流して聞き入っている人を見たか!
ツボにハマると後戻りできない魅力がある。彼女自身の天然さも年配ウケしている。
もちろん若い世代のファンもしっかりいるのだが、クロウト受けしている彼女の魅力は、ひょっとしてCDを聞くだけでは伝わらないかも知れない。ライブも見て欲しい。


ピアノ弾き語りファン必聴の一枚

ピアノ弾き語りアーティストのCDなかでも、群を抜いたアルバムである。代田幸子の声質を知り抜いた録音セッティング、ピアノの音色をこれほどまでに大切にしたCDがこれまであっただろうか。宮崎勝之をはじめとする豪華なバックミュージシャンや、レコーディングスタッフのサポートも功を奏している。2001年の楽曲であるという「花」、ミニアルバム「ここにおるで」収録曲であった「おばあちゃんの歌」「ケーキの木」の再レコーディング曲にも成長が感じられる。


歌詞から見えてくる情景

数年前からライブハウスで聴いてきた代田幸子。
聴くたびに成長を続け新たな代田幸子を魅せてくれる。
「今の若い子は・・」の常套句は使いたくは無いのだが・・・今の若い子の(笑)歌からはその歌詞を通して情景・風景ってものが見えてこない。
それは年令による感性の違いと言われればそれまでだが・・・この代田幸子の歌からは十分に情景・風景が見えてくる。
彼女の持ってる癒しの歌声、歌詞に見えてくる物の見方の優れた感性、老若男女を問わない傑作の一品に仕上がっているはずである。


レビュー

画期的

吉本興業のキャストがある意味全力で吹き替えをしています。
それだけでもおいしいのに作品自体も面白かった。
初めて見たのは小学生の頃でしたが,それでも伝わってくるアホさ。
関西弁で芸人さんが吹き替えると,洋画パロディも身近な笑いに感じます。


レビュー

関西弁の韓国映画

一見ヤクザ映画に見えるので関西弁はGoodでした。
(ナレーションは標準語ですが、会話が関西弁です。)

仲良く育った4人の友達が、苦難を乗り越えてそれでも心からの友達でいるという話です。葬儀屋や、やくざなど家庭環境もまったく違い、学校の成績も違う。大きくなるにつれて4人の仲はぎくしゃくし始めるけれど、友情を守り通すのです。最後、「かっこわるいのが、一番あかんのや」そういう主人公の一言で友達の死の受け止め方や自分のあり方を明示しています。

やはり標準語でみるこの映画と関西弁での映画との違いは、リアルさではなかったでしょうか。仁義という言葉も使われるこの映画を関西弁でも出したのは大正解だったと思います。


レビュー

ワキ毛は無いっすわ

作品としては嫌いじゃないし、マリンのギャルぶりにはやられます。男性のサオ部分もリアルで、それを懸命にシゴくマリンにはまたやられます。只、先生役の方、エロいんですがワキ毛が・・・。さすがにヒイてしまいました。残念!


悪くはないが

男とのセックス。ペニバン(ふたなり)オナニー。女二人でWフェラ。ふたなりレズが2回。
ふたなりビデオをあまり観たことない人には調度いいかもしれないが、男が出てくる必要性をあまり感じない。
男が出てくるシーンもそれはそれでエロいのだが、完全レズで見たかった。そこがもったいない。

マリンちゃんのボーイッシュな感じは好感が持てる。共演のAoiさんに脇毛が生えていたことに驚いた。


充実してるなぁ…。


ヤバイなぁ…。困ったなぁ…。
っていうかマリンに、かなりハマってるなぁ。

実は常々思ってたんだけど、
ひととおりのマリン作品を見てる人間にとって、
何で彼女の、あのハスキーボイスの京都弁を、全面に押し出した作品を作らないのか?
っていう疑問がありました。

で、ようやく理解できましたよ、今回の作品で。
あれは、作らないじゃなくて、作れなかったんだなってことが。

たぶん想像するに、撮影場所が東京で、監督やスタッフも東京の人が多いんだろうし、
ほとんど共演女優がいる作品のないマリンが、自然と本領発揮できる環境じゃなかったんでしょう。

でも今回は、相方がいるんですよ、関西弁の女教師役が。
で、出るわ出るわ。丁々発止のやり取りの中での、卑猥で良い感じの関西弁の応酬が。

ギャルマリンに生えてる「モノ」もリアルで、絶妙のギャップがあるし、女教師役のお姉さんも大変イイ。

あ、あと、「モノ」をシゴかれてる時のマリンの、何ともいえない表情は、絶対抜けると思います。

マニア向けのようで、ノーマルな人でも十分楽しめる、かなりの良作。


レビュー

京都人として

関西弁と大きく括られてしまいがちな京ことばですが(このCDによると京都弁とは言わないそうです)これを聞くと響きやアクセントがこんなに違うものなのだと実感できます。
私はテキストに載っている短編「京ことばマンガ」にハマリました。ホームページではアニメが見れます。一度「もっともっと京ことば」で検索してみて下さい。


やっぱりおもしろい!

わらべ歌に惹かれて春の巻を買ったのですが、内容がとてもおもしろかったので、夏の巻も買ってみました。私は京都生まれの京都育ちですが、これを他府県出身の友人に何度も聞いてもらったら、信じられない事に、みるみる上達したので驚きました。このボリュームで¥1500はめちゃめちゃ安い!と思います。シリーズ物になっているので、春の巻から聞くことをお勧めします。


京都ファンに絶対お勧め

現代口語の京ことばを耳で聞く語学教材、というより、京都好きの私が捜し求めていた京文化のいかなる書籍も及ばない、京都からの最高の贈り物だと思います。中井和子先生の、唯一の現代京ことばで語られる、源氏物語CDもすばらしいと思いますが、このCDのテーマは、今まで表されることのなかった身近な現代の普通の京都であり、テンポ良い会話が楽しい効果音とともに展開され、京都を実に身近に感じられます。会話を通して京都の行事や生活を知ることもできます。今まで何十回と聞きましたがいまだに飽きることがありません。京都の好きな人、絶対のお勧めです。


レビュー

京都弁と大阪弁の違い

現在、東京に住んでいるのですが、京都出身である事を言うと、周りから「京都弁でちょっと喋ってみてよ」とよく言われます。でも私自身はお笑い番組などをよく見ているせいか、正直に言うと大阪弁との違いがあまりわかりませんでした。でもこのCDを聞くとこんなに違いがあるなんて...とわかるようになりました。


これはおもしろい!

私は京都に生まれ育ったのですが、このCDに収録されている京都の通り名を順に綴った「丸竹夷」の唄を途中までしか歌えなかったのでこれで覚えました。京都における生活や風習、歳時記がおもしろおかしく8話のドラマ仕立てで表現されていて、その中には、最近使われなくなってきている古くからの「京ことば」がたくさん使われています。「あぁ、おばあちゃんがよー言うたはったなぁ」と懐かしく思い出しました。京都に興味がある方、京都に住んでいる他府県出身者の方はもちろんの事、根っからの京都人を自負している人にもおすすめです。「丸竹夷」の唄を最後まで歌えるのは結構自慢できますよ


京都ファンに絶対お勧め

楽しい、楽しいCDです。何回聴いても飽きません。京ことばだけでなく、京都の伝統行事や生活の理解にも役立ちます。価格も安く、京都の好きな人、絶対の買いです。


レビュー

冗談なのか

下手な冗談なのか本気なのか「標準語での母音の無声化は不合理」「十分は『じゅっぷん』が正しい」「『いついつ』『だれだれ』は関西弁では疑問詞の複数形」などと書いていたり、参考文献に2ちゃんねるが挙げられているのには正直がっかりした。
アクセントに関しては沢山書いてあるが、明らかな誤記が多い。関西弁訳や標準語訳が不自然な点が少なからずある。その他、出す必要もない中国語のピンインを間違っているなど、間違いを挙げればきりがない。
更に危険なのは、「関西人なら〜と感じる」「〜という関西弁はおかしい」「大阪では〜、京都では〜、神戸では〜」など非常に幼稚な考えが「大学の助教授の言葉」として書かれている点である。
関西弁について包括的な概説書を初めて書いたと言う点で評価されているが、それが誤謬だらけ、語弊だらけではどうしようもない。


北海道の大学で音声学を勉強しているかのよう

筆者は、北海道の某大学の先生。
出所は京都。
関西弁と称しながらも、もっぱら京言葉について、特にアクセントや音声面で弁を奮っている。
これは、関西弁=大阪弁と結びつけられやすいので誤解があるが、京阪式、といえば問題ないだろう。
言語学、音声学、方言学を学んでいる大学生以上におすすめの一冊。(^ヮ^)


自分も関西弁を体験しまへんか?

 僕は関西弁を話す関西人どす。
 僕の印象的な関西弁体験は、大学生時代に友人から「学問をする時は、標準語を話すべきだ。」と「関西人の学生は英語も関西弁なまりだ。」と指摘されたことと外国で日本語を話すことがでける方に「コメディアンなのですか。」と尋ねられたことであり、疑問に感じたもんやった。
 しかし、この書を読んで「関西弁」を客観的に理解でけた。
 北海道大学で「外国語としての関西弁」を講議する著者が、アクセント・イントネーションや文法、ボキャブラリーを解説してはる。こう書くとややこしそう思わはるんやけれど、「阪神タイガース」、「たこ焼き」等の単語を例題に使うてはるから、親しみやすい内容になってるんどす。
 えらく笑わせてもろたんが、関西人が「標準語」と誤解しとる関西弁やった。なかでも、「カッター・シャツ」、「押しピン」にはびっくりしてもうた。
 関西弁の広辞苑ともいうべき、牧村史陽編『大阪ことば事典』も揃えはると、自分(=貴方)も関西弁が話せるようになりまっせ!

 ところで、「あれちゃうちゃうちゃう?」


すべては誤解を払拭することから始まる

 一、関西人は、よその土地に行っても関西弁を変えようとしない。
 ニ、関西人は声が大きい。

 非関西人であれば一度くらいは「なぜだろう?」と考えたことがあるこれらの誤解を払拭するところからこの講義は出発します。

 今までにも関西弁の会話集や語彙集等が数多く出版されていますが、この本の最大の特色は、関西弁を共通語とは異なる独立した一言語(外国語に近い立場)として捉えている点にあります。

 関西弁の音声学、関西弁の統語論などの章を立てて、今までの類似本とは一線を画した個性的な内容になっています。特に共通語とは大きく異なる関西弁のアクセント、イントネーションの解説には力が入っており、お笑いタレントの使用言語のみではない関西弁を今一度真摯な態度で見つめ直し勉強してみようという筆者の提案は今更ながらに新鮮です。

 国際化という言葉が叫ばれて久しい今日ですが、今一度日本国内に存在する多様性にも目を向ける必要性を痛感させられる一冊でもあります。


レビュー

かなりいい!

OSにはじめからついてくる変換ソフトに比べて
賢く、さらに変換するときの区切りを
自分で簡単に変えられるので
何度も打ち直さなくてもよくなります。
機能が多すぎてぜんぜん使いこなせてないけど、
タイミングよく小さく説明が出てきます。

ただ、一度に変換できる量が少ないみたいなので、
たくさん文章を入力してからまとめて変換しようとすると、

途中から入力されなくなってしまいます。
新しいバージョンでは、改良してほしいところです。


Windows登場以前から多くのユーザーに支持されている日本語入力システム「ATOK」の最新版。「ATOK」は変換の精度が高く、Windows標準の「MS-IME」に不満を感じている人の多くが導入している。
本バージョンでは変換エンジンの強化により、変換精度がアップ。誤変換の減少により、単純な変換ミスを防ぎ、作業の効率を向上させる。さらに、慣用表現の誤用指摘を強化。確定済みの文節も含めて同音異義語の違いを指摘する「フィードバック変換」を新搭載。日本語の誤用を防ぐだけでなく、使用者の日本語力アップにも貢献する。
また、標準語だけでなく「関西弁」「北海道・東北弁」「九州弁」に対応。郵便番号を入力すると、続く住所を「推測変換」してくれたり、市町村合併などで名称変更された固有名詞について、旧名称を入力すれば新名称を表示するなど、搭載辞書もパワーアップされている。
Web上の辞書サーバ上の「ATOK辞書」に直接アクセスして変換できる「Web辞書変換」機能も搭載され、ますます便利になった。(三井貴美子)

レビュー

無敵の日本語入力システム

~一太郎からとうとうワードになってしまった私も、FEPだけはATOKにしている。その変換効率の高さはコンピュータを超えた、職人技を思わせ、とにかく使っていて気持ちがよい。雑誌などでは、各社が発売しているFEPの変換効率の精度を競い合っており、「一長一短」という結果を報じているが、ATOKの良さは、単純な効率で語れないと思う。それは、変換候補の種類、順番~~など、非常に知覚的なものだ。つまり、ATOKの場合は、誤変換でも「愛嬌」ですませられるのに対し、他社のFEPは「ドキッ」とするような間違いが平気ででてくるのである。このあたりの馴染み具合は、長年この分野でリーダーだったキャリアを思わせるできだ。マイクロソフトのIMEが無料でバンドルされているとはいえ、お金を払ってでも購入する価値はあると思う。特~~に、文章を書くことを仕事にされ、非常に繊細なことに気を配る方は、ATOK以外の選択肢はないと思う。~


ATOK以外は使えない!

ATOKを使ったことがあるでしょうか?一度ATOKを使ってしまうと、MS-IMEなどは使えなくなってしまうくらい便利です。
まず、変換効率が最高!この変換効率の高さがATOKの特徴です。他にも、「あっぷる」→F4→「apple」とできたり、「273-0000」→Shift+Enter→「千葉県船橋市」とできたり、「かお」→F4→「(^。^)」とできたり…。

他にも、インターネットを通して辞書を共有する機能が便利です。例えば、家で学習させた単語が、会社でも手軽に使えてしまうのです。


自分用のATOKに仕立てる

Tabキーで以前の変換を文節単位で変換候補として表示できる機能はとても便利で重宝しています。

AIの学習機能は自分や他人が作った文章で学習させることができるため、文章のスタイルを考慮した変換をしてくれます。

導入当初の変換のヒット率については、特にビジネス用語の変換精度はについては取り立てて良いという程ではかったと思います。ただ、学習させることができるので、自分用のATOKを仕立ててゆく積もりで使用するのが良いでしょう。

キー操作はIME風のキー操作を選択することができますので、IMEからの乗り換え直後でも操作上の混乱はありませんでした。

動作速度に関しては、事前に重いと聞いていたのですが、快適に動作しています。


それほど重くないです

 ATOKは、パソコンを仕事や学習で頻繁に使う人にはかなりお勧めのソフトです。今作も色々新機能が追加されていますが、自分は文語モードと「名称変更アシスト」(たとえば「浦和市」を変換すると候補の中に「さいたま市」が出る)が気に入りました。特に文語モードは、歴史や古典に関する文章を執筆する人には本当に助かります。

 動作がかなり重くなるんじゃないかと危惧していましたが、それほどでもありません。ATOK15と同じぐらいです。非力なマシン(小生の場合はクルーソーTM5600搭載ノート)でも、たまに変換が引っかかったような感じになる場合がありますが、慣れれば気にならない程度です。最近のマシンなら、何の問題もないでしょう。

 なお、前作と前々作にはインターネットディスク20MB無償利用の権利が付属していましたが、今作からは30日間限定となったので注意が必要です。はじめてATOKを買う人で、インターネットディスクを使ってみたいなら、旧バージョンを購入したほうがいいかもしれません。


日本語を素早く正確に書きたい人にお勧め

 まずはフィードバック変換。人工頭脳と書きたいとき、「人口」と誤入力してしまっても、頭脳を入れたあとにshift+enterで、「人工頭脳」と正しく直せる。

 名称変更アシストでは、「自治省」と入力すると「総務省」、「田無市」とすると「西東京市」というように、過去の名称をげ現在の名称に直してくれる。

 面白いのは、エクセルの関数を日本語で書けることだ。エクセルで「平均」と入力すると、「average」という関数が出てくる。

 ビジネスでは必須ではないが、東北弁、関西弁、九州弁にも適合しているので、メールやチャットなどで、「変換されない」とイライラする回数が減るだろう。

 


Windows登場以前から多くのユーザーに支持されている日本語入力システム「ATOK」の最新版。「ATOK」は変換の精度が高く、Windows標準の「MS-IME」に不満を感じている人の多くが導入している。

本バージョンでは変換エンジンの強化により、変換精度がアップ。誤変換の減少により、単純な変換ミスを防ぎ、作業の効率を向上させる。さらに、慣用表現の誤用指摘を強化。確定済みの文節も含めて同音異義語の違いを指摘する「フィードバック変換」を新搭載。日本語の誤用を防ぐだけでなく、使用者の日本語力アップにも貢献する。

また、標準語だけでなく「関西弁」「北海道・東北弁」「九州弁」に対応。郵便番号を入力すると、続く住所を「推測変換」してくれたり、市町村合併などで名称変更された固有名詞について、旧名称を入力すれば新名称を表示するなど、搭載辞書もパワーアップされている。

Web上の辞書サーバ上の「ATOK辞書」に直接アクセスして変換できる「Web辞書変換」機能も搭載するほか、電子辞典がセットになってますます便利になった。(三井貴美子)

レビュー

電子辞典か

思ったより、変換がスムーズにいきます。そして、MS-IMEの設定でATOKを使うことができる。それでも、完全にMS-IMEになるわけではありません。変換の時に余計なおせっかいをしてくれるときもあります。

それと、電子辞典セットがついているから、お徳と思いこちらの方を購入しましたが、これに付属の電子辞典とは、ドクターマウスのセットでした。そりゃそうですよね、箱にも書いているんですから。しかし、それなら何も急いで買う必要はなかった用に思えますが、しかし、使ってみると思ったより、打ち込んだら意味などが出てくるので、重宝しています。結構便利だと実感します。いちいち辞書を開く必要がなくなり、時間の短縮にもなります。(意味が出てくるから)

逆の設定も欲しかったです。意味を打ち込んで漢字を調べてくれる電子辞典も欲しかったです。ま、無理でしょうけど。漢和辞典なら標準でついていますが、それのことをいっているのではありません。曖昧な言葉を打ち込んでも欲しい漢字などがリストアップされるなど。

これでレポートがすらすら打てるようになることを祈ります。漢字を間違えたら自分のせいですので、しっかりと活用していこうと思います。