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レビュー

おすすめです!

 親子よさこいダンシングは、昨年の年長さんの運動会遊戯で踊りました。
ノリがあってかっこ良い踊りですよ!!
おそろいのハッピに鳴子を持って、子ども達は張り切って踊ってくれました。
サビの部分の「よさこーい よさこい♪」は全員で歌い、盛り上がりました~!!
ロックンおはら節は、発表会で年長さんの女の子が踊りました.
短めの着物と花笠を手作りしました。かすりの着物も似合うと思います。
弾んだ感じのテンポでいいですよ!!


持っててもいいかな

保育園の夏祭りで使いました。普通の盆踊りに飽きたなあ~と感じたらこのロック調の民謡を取り入れてみると少し、雰囲気が変わって盛り上がります。年少以下には難しいですけど。


レビュー

「殺しの軍団」柳川組

仁侠(やくざ)映画、中でも「実録」とつくものはかなりの数を見てきたが、この作品はベスト5に入るだろう。実録物と聞けば、事実や事件を終始忠実に再現することに重点を置いた作品がほとんどだと思うが、その点から見るとこの作品はかなり新鮮な印象を受けた。もちろんタイトルからも解るように戦後、山口組の戦闘部隊「殺しの軍団」と恐れられた実在の柳川組について描いているのだが、その中に人種差別、戦後間もない人々の生活や心情までもが色濃く表現され、竹内力さん演じる伝説の侠客「柳川次郎」の魅力をいっそう引き出している。登場人物一人一人が魅力に溢れ、時間の経過を忘れさせ、仁侠(やくざ)映画を始めて見るという人にもおすすめできる傑作ではないだろうか。


高知県【Tosaken】スピリチュアルパワーは【幸運・厄除け】(できれば)強くなりたくて、(とりあえず)土佐犬に入門した(愛と)勇気のポクポン。やる気だけは誰にも負けないぞ〜♪ちっちゃいからってわやにすなよ〜♪サイズ:約6〜7cm

レビュー

いいなぁ、この村・・・と読み終わって思った

田舎に住みたいなぁ、と思うことはサラリーマンなら
一度は思うことがあるのではないだろうか?
でも、現実は甘くない。少子化、過疎化、思ってもいなかった不便。
そこで残った人たちは、どうやって生きていくのだろうか?

メディアでも取り上げられている、馬路村の物語。
ゆずドリンク「ごっくん馬路村」やポン酢「ゆず村」など
都内のスーパーでも見かけるようになった商品が
作られていくまで、そして人々がどうやって生きていくかを
丁寧に伝えている。

イラストや写真が多くてイメージがわきやすい反面
話の軸が、時系列だったり出来事別だったりと分散して
ちょっと読むのに疲れてしまったのが残念。
でも、村おこしってハードじゃなくソフト。
中でも人のコミュニケーションシステムなんだなーと感じます。
馬路村に行くのを夢見てるってことで、星4つかな。


一人の人の情熱が村を変える

高知県に馬路村(うまじむら)という村がある。
山奥のほとんど誰にも知られないような過疎化が進んだ村。
この村の農協が独自の商品(ごっくん馬路村)を開発しそれを直販していく。
最初はまったく相手にもされなかった商品が徐々にそして途中から倍々になって伸びていく。
その過程を追った話。
本の情報量が多すぎて読みづらいのが残念。

もっとフォントを大きくして話を凝縮したらベストセラーだったんではないだろうか・・・
東谷さんという一人の農協課長がいてこの人を中心に事業が発展していく。
人材があればどんな状況でも切り抜けられることと、マーケティングに関して学べる本になっている。


この本は市町村合併問題を考える時の教科書ですね。

市町村合併のことで頭が痛い毎日が続いている。そんなある日、出張からの帰途、高知空港の売店で偶然この本に出会った。高知から関空経由札幌千歳空港への機上で一気に読んだ。

村の面積の97%が山、村の農産物は柚子しかない。しかも村全体の耕地面積は76Haしかないというからこれは道内農家の一軒分に満たない。にもかかわらず職員43名で年商18億強の売上げを上げているという。

村の農協のタダの一課長が全国に20万人の産直通販顧客を作ったというから驚きだ。次々とアイデアを打ち出し時に村人を振り回しながら着々と夢を実現させていく過程は笑いと涙をさそい惹きつけてやまない。
「感動を贈る。それが私達の村の産直だ!」
まさにこの本もその産直本である。


レビュー

なごみます。

どのページも温かでおしゃれで見ているだけでなごみます。
ただ、思っていたより作品数が少なくて、本が届いたときも薄さに驚きました。
本というよりも小冊子に近いです。価格が千円までだったら完璧でした。


asakoワールド

冬の夕暮れ。ちょっと遠回りして公園を抜けて、帰ろう。
お気に入りの木や、冬の匂い、大好きなセーター、新しいブーツ。
私の歩く音、かさこそ落ち葉の音、影がよぎり空を仰ぐ。
シーーンとした 夕陽の公園。

日向で目を閉じて 太陽の方を向くと見える まあるい光。

日々の生活から生まれるデザイン。
見る人それぞれに、心にのこるページがきっとみつかります。
何度でも眺めて、手元に置いておきたい本です。