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レビュー

ハマる

朝バスの中でとにかく聞きまくった一曲
この曲で始まる朝はスカッとして気持ちいい
ハードなロック調。歌詞はシビアなことを何度も問いかけてくる
何度も聞いて良さが分かってくる
「聞いたもん勝ち」って誰かが言ってたけど本当にそうだと思った。
カップリングのLifeもタイトル曲に負けない位素晴らしい曲。
優しい歌声とあたたかいサウンド。
何度聞いてもじわっとくる一曲。


ガンバレ!!!

色々と厳しい意見もあるようですが、この曲を聴いて、
アユは、誰に何を言われたとしても、仕事に全力投球している姿勢が伝わり、
自分も逃げてはいけないと勇気が出てきて、なんだかとても嬉しくて感動しました。
これからも突っ走っていくんだという決意も感じました。
確かに、だんだんと声が出にくくなっているのかも。。。とも思いますが、
アユの低い声は強くてカッコ良いと思います。
これからも応援したいです!!


曲だけを評価すると

まあ売り方に皆さん目線が一直線で、肝心な曲が評価されてなかったので、自分で聴いた感想を。
ミラクルの方はここ数年の浜崎あゆみのロック路線で、プレグレチックな感じですね。恐らくこんな感じの曲が今の浜崎さんの安定した路線なのでしょう。しかしそろそろまた違った曲調も聞きたいですね。2曲目の曲もこの数年のバラード路線の曲調でマンネリ感が拭えません。そして3曲目のYOUですが、今の浜崎さんの路線でアレンジされていると思い、エレキ重視のアレンジかと思いきや、原曲寄りのアレンジで、安心しました。しかし、キーが年々下がってますね。Depandも同じで、高音域が出ないのは承知してましたが、結構進行が早いです。この先数年したらバラードベストの時のキーも無理かもしれませんね。もう少しボイトレをやるべきです。ざっとこんな感じです


さすがあゆ

歌詞も曲もすごくかっこよくて、10周年にふさわしいと思う!あゆこれからもがんばって!!


パリ

ロケ地がパリなのと、
形態がフランスの愛蔵版CDでよくある
ロングスリーブ型なので買ってみました。
今回の外箱は改良の余地がありますが、
コンセプトは気に入ってました。

PVの感想は、パリさえも自分の世界観に染め上げたというか、
(あんな黒服のサングラスたちがいたらパリでは目立って仕方なかったでしょうね)
舞台ではなくPVだから、顎の動きはもっと抑え目でもよかったと思いますが、
ピリピリとした鬼気迫る気迫は伝わってきました。

最後の「強くなったから?それとも…」は
歌詞として上手いなと思いました。
多彩な彼女のセンスは今も昔も歌詞にあるのでは。

細かいことですが、メイキングで、“Elle est tres jolie”と言っているフランス語を、
「とても美しい人ですね」と訳されていますが、現地の感覚では
jolieというのはどちらかといえば「かわいい」というニュアンスですね。
美しいとか、美人というときはbelleという形容詞です。まぁ、どちらでもいいんですが。

オリジナルの印象が鮮烈だったので、評価が難しいのですが、
今回の“YOU”はそれなりに安定してました。お疲れ様です。


レビュー

悩んで★4つ

A面のミラワーだけでは★3つだったのですが、カップリングのLifeが素晴らしい。
Lifeが★5つなので、平均して★4つ。

こういう曲もあゆっぽくて好きです。


進化するコトを放棄した歌姫

焦燥感溢れる一曲。
数年前から進化するコトを放棄した歌姫も、
頭の悪そうなサマーソングやありきたりなラブソングばっかりじゃだめだと今更気付いたのか、
なんだかやっきになって新しいコトをしなきゃっ!みたいな謎の勢いに溢れたパワフルな楽曲に仕上がった今作。
犠牲者面して逃げてる場合じゃないコトにやっと気付いたのは喜ばしいけれども、
「気持ち」だけでいいモノをつくるには、センス枯れすぎ。
だから、なにかコレッてコトしないと
ほんとにファンさえ落胆させちゃうようなアクションしか出来なくなる気がする。

今作に関しても、聴く人の心に届くもっとゼンゼン前に耳が、うっとうしさから逃げたくなっちゃう。
共感とか胸を打つとかそういうアプローチ以外の方法を見い出さないと。。

それにしてもこの曲はほんとにやかましいね。
どんなモチベーションがあっても「音楽」になってないならプロじゃないね。
まぁ、内容違いの仕様で複数だしちゃうようなレーベルですから、
はなっから「音楽」なんて品物感覚なんでしょうケド。。


素直に

Mirrorcle World
浜崎あゆみの売り方がどうとか耳がどうとか色々な意見があるようですが、ここは作品に対する感想を書く場だと思うので、それについて書きます。

Mirrorを聴いたとき、最初は
「不思議な曲」
と思いました。
あまり好きな曲調ではないかもというのが第一印象でした。
でも何度か聴きこんでいくうちに、とても好きな曲になりました。

Mirrorcle Worldでは、最初の何かを予感させるような静かな曲調や、Mirrorにはない途中のメロディー「ねぇ僕等とこの世界は・・・」の部分が加わり、十分聴いて楽しめる作品だと私は思います。今は聞き込んでしまっています。

聴きかたひとつでその曲の印象は変わるでしょう。
最初からそのアーティストや作品にマイナスなイメージをもってると、いい曲に聴こえるはずはないと思います。
素直な気持ちで聴いて素直な感想をもったほうが、私は得だと思います。



目を覚ますべき

会社の操り人形は辛いだろうと思います
しかし浜崎もレコード会社も
かく言うは浜崎ファンも

目を覚ませ

耳を澄ませ

女帝だのアジアの歌姫だの
肩書きなんてなにに意味を成す?

大切なのは自分が歌いたい曲を
完全な形でサーブする事

大切なのはファンに浜崎を提供する
チャート捨てでも信用回復する
会社の動きかた販促の使い方。

ファンとして
浜崎を褒めて称えるばかりの
あめだけのニワカファン。

大切なのはチャートじゃなく
ファンをどこまで逃がさないか
一曲のクオリティ。

目を覚ませ

耳を澄ませ


浜崎さんは、もう売れてないのです。


もしかしたら、ファンに金払わせたという事なのかも知れないですね。


だけど、GUILTY(有罪の〜)という言葉は、何かを隠し持っています。


あゆが、詐欺師だろうとなんだろうとこれまで残した言葉達はとても大きな意味を持っているだろうし、


例えば本人が『全部嘘だよ〜〜ん♪』って悪魔の様に笑ってみ