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レビュー
雰囲気音楽と割り切ればアリなんだろうけど
もともとオリジナル作の時点でリズムセンスが優れていないことは明白な人なのでその点への期待は無かったけど、
今回は意図的にやっているんだろうと思うほどに単調なリズムパターンがより強調されてますね。
みんなが大好きなジブリの曲を流麗なピアノを主にしたそれっぽいハウスアレンジにすれば気に入るんだろという関係者の声が聞こえてきそうな…。
店のBGMなんかで流れているぐらいで細かいことを気にしなければ無くは無いけど、
個人的に家でゆっくり鑑賞するには聞くに堪えないレベルの内容でした。
コンセプト自体は面白いのに惜しい
お家芸のメロディアスなピアノハウスは健在.
ただ,キック止め→ピアノソロ→キック再開,っていうブレイクばかりで少し単調.
もう少しドラマティックな展開が欲しかったかも。。
また,ヴォーカルは「いつもの人を持って来た」という感じで,曲ごとのテイストに会った人を積極的にチョイスしているようには思えない.
さらに,ストリングス,ピアノ,ドラムライン,全体的に音が軽薄に感じられる.
企画自体は大変興味深いので,DAISHI DANCE1人で全曲プロデュースするのではなく,国内のクラブ系有名どころによるremixを集めたコンピレーションとした方が面白かったように思う.
個人的には,中田ヤスタカ,Jazztronik,☆Taku Takahashi,GTSなどのアーティスト諸兄がジブリ音楽をどう料理するかとても興味がある.
ともあれ,ジブリであがるフロアという貴重なエクスペリエンスを提供してくれたことは素直に評価したい.
ジブリクラブ
ドライブミュージックに飢えていた頃、よくいく好きな本屋でプッシュされたいたこちらを購入しました。リピートで流されていた千と千尋の曲に、切ない疾走感を感じて、何もないどこかへ、ひたすら昇りつめていくようで、なんだか少し哀しくて、すごくよかったから。即買いでした。
DAISHI DANCEのことは名前は聞いたことはあっても、曲を聞くのは初めてでした。ジブリは、マニアではないけれど好きです。
このCDは、ジブリの原曲の感情的すぎるアクを、よい意味でバッサリと除いて、うつくしいメロディーを、けっこう残したまま、テンポよく聞かせてくれます。何もしないで曲だけを真剣に聞くと少し単調なアレンジに聞こえるかもしれませんが、車を飛ばしている時や気分よく歩いている時などに聞くと、テンションが上がるし気持ちいいです。そしてアレンジがクラブっぽい電子音やピアノなので、数あるジブリCDの中でも、自分には好みのど真ん中でした。ときどき、曲の雰囲気を壊さない英語の歌詞で、女性ボーカルが歌っている曲があります。それも好きでした。
同じようなアレンジの曲ばかりなので、確かに全体的に飽きは早いかもしれないです。
でも私は買ってよかったです。
運転中に聞くのはいいかも。
日本から遊びに来た友人に教えてもらいました。
元々アップテンポなもの、又はアップテンポにしやすいもの
(ビートを強調しても大丈夫なもの)はしっくりきましたが
そうでないものはやはり原曲負けしていました。
個人的に良かったと思えるものは
「君をのせて」
「あの夏へ」
「風のとおり道」
「海の見える街」
「となりのトトロ」
でしょうか。
一番残念だったのは「人生のメリーゴーランド」。
メロディーを大事にしすぎたっという感想を持ちました。
その後に聞いた「もののけ姫」が意外と枠を超えてアレンジされていたので
「人生のメリーゴーランド」のメロディーラインも思い切れば・・・・。
あとビートがメロディーを壊していた気がします。
本当のメリーゴーランド(遊園地にある)になってしまいました。(涙)
でもハウスになったお陰で運転中でも聞こえるのが嬉しいです。(笑)
(ピアノだけだったり、オーケストラだと雑音に消されることが多いので。)
期待を裏切らない
煌びやかな音色やなじみやすいメロディーが特徴のDAISHI。
その上にジブリの楽曲がのっかればさらにオサレハウス?の出来上がりといった具合。
部屋で何かしながらのBGMや車で軽く流すにはちょうどいいが、その聴きやすさ故、すぐ飽きます。
前作2枚のアルバム同様に装飾過多で誇大演出、厚化粧な音には、
アルバム半分聴いたところで毎度お腹いっぱいになります。
何度も聴きたいと思わせる要素がないというのが、正直な感想です。
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レビュー
最高のノリ
アニメ「ゴルゴ13」のOPに抜擢されたこの曲。
そのおかげで自分はこの曲を知ることができた。感謝感謝…。
小難しいことはなく、アコースティックな雰囲気からハードロックな曲調へと変わる。
この曲を一言で表せば、『最高のノリ』。
頭から終わりまでずっと首を振っていられるような曲で、疾走感と爽快感がすさまじい。
ロッキーな音に気を取られがちだが、実は歌詞も良いのだ。
受験期の学生、現実に悩むサラリーマン、そんな人がイメージできるようで、
応援ソングとしても取れるこの曲が身近に感じる人も多いのではないだろうか。
ちなみにアニメには2番が使われているが、1番は「ゴルゴ13」とは全く関係のない歌詞で、
ゴルゴから入ると『ん…?』と最初は思うかもしれないが、
それが「Naifu」ワールドの始まりである。
ノリたい、元気になりたい、そんな時はぜひ聞いてみてほしい曲である。
なかなかいい
歌